2004年 07月 21日
「今こそ。」
「今こそ。」

夏至の宴の翌日から、旅支度をはじめまして
今日までずっと、
遺る★は自宅を留守にしておりました。

訪れた地では、一日の締めくくりに
暖かい泉に浸るのが常で、
よくよく考え事をしていたそうです。

「物思いにふけってたみたい。」

これからの遺る★の事を思い浮かべたり・・・・。

ここまでの遺る★の事を思い返したり・・・・。

私の事を誰も知らない地で、
孤独の意味をあばきたかった。

子供たちの夏休みが始める時期、
また遺る★は東京に戻ってきてしまいました。

・・・・臆病な覚悟と決着をつけるために。

「やらなくちゃいけない。」

結果がどうであれ・・・・。


さあ、ここから、これから。
                                    2004・7・21
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by ill621 | 2004-07-21 22:15 | 小説・詩・読み物 | Comments(0)


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