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2004年 09月 28日
「支援者との最終回。」
「支援者との最終回。」

終わるのか? 追われるのか?

俗人は、続編に向かっていくのか?

「どちらでも、お好きな方へ。」

どのみち、転がっているのは試練なのだから。

翌日には荊道が敷き詰められてる。

だけど、これだけは誓います。

「絶対に遺る★だけは守ってみせる。」

犠牲者は私一人でいい。

棘の数よりも多い、薔薇の山が岸の向こうに聳えて、

近い将来、遺る★はそこまで行く子だから、

膿は私が背負うしかなかった。

「一緒に行けなきゃ意味がない。」と、

遺る★は、私にいつも言ってくれる。

私は黙って頷きながら、この子を増々愛していった。

・・・・一緒に行けなくてもいいんだよ。

せめて、あなただけでも助かるならば・・・・

「それが私の幸せよ。」

あるといいなぁ・・・・「夜明けが。」

1週間後、和気藹藹な朝に

どうしても会いたいという人が、ここにはいる★=

「いよいよ時は来た!!」

                          2004・9・28
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by ill621 | 2004-09-28 23:03 | Comments(0)
2004年 09月 25日
「祈るのでした・・・・。」
「祈るのでした・・・・。」

生きたいのに、生きられない人は沢山いて、

生きれるのに、死にたいなんて言っちゃいけない。

「一生懸命、優しい子になりきれるように、」

自分を汚す生き方より、

自分を磨く生き方をして、

「この悲しみを乗り越えていきたい。」

閏年、あまりに願いすぎた私の心から、

遺る★は血まみれで産まれてきました。

私の悪が産んでしまった。

産まれながらに痛みを背負った、

あなたに、愛を教えてあげなければ。

「待ってて。絶対に裏切らないから。」

「嘘じゃないから。」

「私は・・・・やるから。」

笑えないまま、死んだりしないで。

幸せを知らぬまま、「死ぬべきではないのよ。」

「あなたには、いい未来がふさわしい。」

だから今は、受け止めよう。すべてを。

拒まれる事が、極端に苦手な私だから、
どんな不幸せも、受け入れる寛大さを携えて、

「吐き気も頭痛も歌い飛ばすの。」

生かされている内は・・・・きっと生かされている理由があって、
生きている限りは・・・・そこに生きている意味があって、

私は、理由にも意味にも気付いていて、

生きてゆく為に思いついた方法で
土をやっと粘土に変えました。

いつか、その神の粘土で “あなたの笑顔をつくりましょうね。”

愛する事が、命を吹き込む事。

「遺る★は、確実に生きていますよ。」

「だから私も、まだ生きるしかないです。」

優しい太陽さん。一刻も、
早く、私たちを殺害してください・・・・。

それまでは、ずっとじっと越られて。

「信じたものを眺めているから・・・・。」

                    2004・9・22&9・24
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by ill621 | 2004-09-25 00:14 | Comments(0)
2004年 09月 16日
 「ホントかウソかも分からない!?」
 「ホントかウソかも分からない!?」

きっと、詐欺師は善人だった。
遺る★は素敵な嘘をくれる。。

素直ないい子が悪人だった。
遺る★を、とんでもない目にあわせてる。

結局、一体誰が悪いって?

決まってるじゃない・・・・それは、言えない。

そう。癒えなかった事がいけない。

愛していない事も・・・・。

愛しすぎた事も・・・・全部、隠していた事が原因だった。

「でもね、まだ間に合うんだよ。」

 あっそう・・・・。じゃあ、聞くけど

例え、その電車に間一髪、乗れたところで
どんな幸福が待っているというの?

「期待していいの? 今度こそ。 信じていいの?」

知らないよ・・・・傷ついても。

どうなっても・・・・私は責任を負わないから。

無責任でも薄情者でもいいわ。

だって、あなたがしでかした事。

私のせいじゃないもの・・・・。

私には分からないのよ・・・・。

私が本当に遺る★を救う気があるのか?

________「ないわけないじゃん。」

生きていく為に、こうするしかなかったんだって・・・・。

「許して・・・・。」

「お願い・・・・。」

もうすぐ、樹海の富士山が、
たちまち・・・・真っ赤になり噴火する。

さあ、拒めなくなるほど避難して。
                         2004・9・16
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by ill621 | 2004-09-16 22:34 | Comments(0)
2004年 09月 12日
「ジレンマ。」
「ジレンマ。」

どうやって、持ち堪える。
どうしたら、乗り越えられる。

 「また逃げてすいませんでした。」

どうでしょう・・・・・・・・・・?
上手くいく?  達成する?

信じるだけじゃ、足りなくて、
信じることすら、朧げで、

騙されそう。  もうすっかり・ ・ ・ ・。

 「身動きが取りにくい。」

何故に、こうなるの?
何が、待伏せてるの?

考えただけで末怖ろしい。  それだけは、嫌・ ・ ・ ・。

休まる暇がない。  気が気じゃない。
休む間もなく、   気になってしょうがない。

 「不正解じゃないと言って。」

疑わざるえないぐらいに・ ・ ・ ・奴は、はぐらかしすぎだよ。

 「私をハメテそんなに愉快か?」

近づいて来ない、抱擁に
襲いかかろうとする、白昼夢。

 「それでも我慢しろと、君は言う。」

ひどく、依存に縋りすぎて、
傷つくことが、まるで社交辞令みたい。 
 
 「こういう場合の私は、どう歩んで行けばいいのですか?」

修正液は、持ってないわ。
片道分の、切符すら無いわ。
水分補給も、ままならないわ。
方位磁針が、作動してないわ。
靴の紐を、結べていないわ。
交番に、入っていけないわ。
懐中電灯の、電池がないわ。

どこが明日なのだか・ ・ ・ ・おおよそ見当がつかなかった。

ごらんよ。 遺る★が、さ迷い出してる。
夜の通りじゃ、ネオンしか見えなくて、
星を掻き消してしまう、タチの悪い電球が、
遺る★の宛てを曇らせてゆく。

壊れかけの遺る★の、唯一のドナーまで。
分からないまま、探し歩く、歩かせる。

心臓移植と骨髄バンクの、狭間の中で、
もいちど、探しに、出向く、向かう。     

とても私には難しい、他人の脳味噌を駆け抜けて。

もうすぐ、むごい災難が訪れたら、
例えば、それがあなたのせいでも、
生活が成り立たなくなる場合も、
虚言壁が成立してしまっても・ ・ ・ ・嘆かないと約束してね。

 「それでも、逃げられない愛だってあるのだから。」

私は、どんな遺る★でも ずっと守ってあげます。

あなたは、こんな私でも うんと護ってくれます?

まだ、事切れてはいないのです・ ・ ・ ・。

遺る★と私は、この先にある、
驚異的な真実を、この眼にしっかりと焼き付けてみせるよ。

 「覚悟はいいか。」 引き下がらずに、

 「・ ・ ・ ・痛みは見事に笑うから。」

 ~あなたを愛し唱えながら。~

                          2004・9・12
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by ill621 | 2004-09-12 21:15 | Comments(0)
2004年 09月 06日
「がっかりさせられて・ ・ ・ ・。」
「がっかりさせられて・ ・ ・ ・。」

良い事は続かなくても、悪い事は続く。

遺る★に負け惜しみを言う筋合いはない。

ただ、辛抱をするだけ。

余所見をすれば萎えてしまうだろう気丈さを、
庇いながら「早く通り過ぎよ。」・・・・と我慢するだけ。

 「ちょっとやそっとの悪戯じゃ、ヘコタレナイ。」

だけど、ちょっとやそっとの親切なら、
遺る★は簡単に泣き崩れてしまうよ。

哀しい分には、堪えて立つけど、
優しかったら、すぐ様へし折れる。

これこそが遺る★の脆さです------------。

 「地震を堪えすぎて、もう足がガクガクなんだ。」

痺れが切れて、切れたら血が出て、
出るのは嘆きで、投げキッスは、溝川にはまった。

びしょ濡れにされて、陸に引き上げたら、
団栗には、藻がへばりついてて、
凍える上に、震えてた。

 「こんな格好で、マンションまで帰れますか?」 

今 妄想は、体温を消耗している。

きっと借金になった遺る★を見て、誰かは嘲笑いを浮かべるんだ。
それこそ歯茎を尖らせた笑い声で。

たまらず遺る★は、
耳を塞いで、フラフラと、耳を防いで、立ち去ってゆく。

去りゆく遺る★見て、心配そうな偽善者は、
指差しながらこう言うはずだ。

「命があって良かったね。」

遺る★を落としたのは、あなたなのに。 。 。 。

確かに、迷える背中を押し出してと、丁重に頼んだはずだった。
なのに、あなたは迷える背中に、煙草の火を押し付けてくれた。

 「ワザとじゃないよね?」

 「いいよ、責めないから。」

恨んだってしょうがないもの。

汚いストレスは、これ以上受け付けられません。

 「気にしてないよ。・・・・知ってるよ。」

裏切っても裏切られても、信じずにはいられない。
。。。。まだ捨ててなくて、希望も何も。 。 。 。

出来ることから、実現させるべく、
晴れない心で天を仰いだ・ ・ ・ ・。

・ ・ ・ ・ 仰いだ。                                                              

2004・9・6  
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by ill621 | 2004-09-06 19:35 | Comments(0)