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2004年 10月 27日
「全てのピアスをはずした日。」
「全てのピアスをはずした日。」

私は、許しの場所に戻ります。

遺る★にしか出来ない事があるから。

あなたが、世界で1番好きだから。

愛する想いを痛みに乗せて、
心のままに表現してゆきます。

神様は、絶対、居るから・ ・ ・ ・

穴だらけの耳でも、生きてゆける。

 「会いたくても、会えなくても、私はその日まで待つよ。」

きっと、遺る★の前世は蛍で、
蛍は星になる為に、産まれてきました。

だから定めを背負った蛍は、求める救いを歌うのでしょう。

蛍が、いつも涙を流しているのは、
星になる事が恐かったんじゃなくて、
ヒカリを持てて、嬉しかったから。

柩の中では、淋しくて。
荼毘の中でも、冷たくて。
ずっと、震えてばかりいたのに、

牢屋の殻から、釈放されたら、
すぐ様、ヒカリが捕まえに来てくれた。

あんな奇跡、思いもしなかった。
今なお、鮮明に覚えているよ。

ヒカリは、どこにも居場所がなかった、
蛍の、命の恩人なのでした。

一生の内で、悲しい事の方が多かったけれど、
いまひとたび、蛍の願いを、
ヒカリが抱きしめてくれたから、

優しい顔つきを崩さずに、
明日に向かって、死んでもゆける。

 「生きる命の尊さを、
  私はやっと見つけられた・ ・ ・ ・。」


                              2004・10・27
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by ill621 | 2004-10-27 23:19 | Comments(0)
2004年 10月 21日
「地獄の沙汰も愛次第。」
「地獄の沙汰も愛次第。」

痛い事をされた。   レイプされた・・・・。
私は守った。     操だけは護り抜いた。

遺る★が襲われた。   盗賊に奪い取られた。
遺る★は守った。    宝物だけは護り抜いた。

「それは、とてもとても大好きな
   方から貰った大事な物だから。」

どんな侮辱を受けても、屈辱を味わっても、
絶対に手放したりする事はなかった。

敵は、  あきらめて、  嘲笑い
敵は、  あきれて、   せせら笑い
最後の最期まで、凡人を
見下しながら帰っていった。

「でもね、守り抜いたよ・・・・遺る★は守り通したよ。」

だから涙を拭いて下さい。

山脈の中で全裸にされて、
やじ馬の中に倒れた遺る★などと、

「あなたは、まだ、したいですか?」 さすがにもういいでしょ。

「私は、まだ、死体ですか?」 さすがにもう違うでしょ。

今の遺る★は、きっと勇敢に
立ち向かってゆける誠実な奴。

身包みは、すっかり剥がされて、
生きてくだけでも、手一杯だけど

「笑おうとしているよ。」
「歩こうとしているよ。」

だいいち、根は明るい子だもの。
そもそも、遺る★は太陽だもの。
私の太陽だもの・・・・。

太陽を失くしたら、地球には死がやって来る。

ならば絶え間なく、いつだって太陽を放つ人であらなければ。

光に向かって、光を泳がせ。
虹やら月やらにキスをして。

もう後ろめたくはない、ありのままの姿で

愛する想いを、伝えてゆこう。

「私は、あなたが本当に好きで、
本当に好きだと気付けた今の私の事も、
少しずつ好きになり始めています。」

私は綺麗じゃないけれど、
汚い真似はしたくないです。

私は埃を被っていますが、
あなたと関われた事は、誇りです。

あなたの好意が、私にあるならば、

「まだまだ人生、捨てたもんじゃない。」

「まだ治せば使える粗大ゴミだ。」

いつまでも、拾ってもらえないと嘆いていないで、
自分から呼びかけて言ってみようよ。

「あなたの役に立ちたいです。」

そう自分から、きちんと伝えて
真実の愛を始めてみせよう・・・・。

折角、守りきった宝物。

「逝くべき所へ届けてあげたい・・・・。」

企みも腹黒さもない純粋な願い★

「会いたい人に、叶えてもらうまで・・・・。」

                                  2004・10・21
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by ill621 | 2004-10-21 23:25 | Comments(0)
2004年 10月 15日
「神様は、見ていた・・・・。」
「神様は、見ていた・・・・。」

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赤面の鉛筆を、血に置いて、
全てを目撃している神様に、
この区切りの手紙を読んで頂こう。

真実は隠しきれないないものだもの。

ならば、ウソ偽りのない明日を探そうとする方法の方が、
獲得できた時の安らぎだって・・・・長生きしてくれるに違いない。

痛い目にあって、痛い思いをしなければ、
おそらく学習できない教えだった。

でも、傷口に塩を塗りこんだ変わりに、
こうして間違いを正せるヒントを得られた訳だから、

これ不幸中の幸いで、

最悪の事態は免れたんだと思います。

せっかく、人口呼吸を授かって
[とりとめた命]なのだから、

もう悪用しちゃ駄目だよ。

「反省しています。」

分かれば、よろしい。

理解されました。

許すも許さないも、
全てはあなたしだいだという事を、
毎日、復習していきなさい。

さすれば、きっと行く末は

何一つとして大丈夫だから。

                     2004・10・15
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by ill621 | 2004-10-15 18:34 | Comments(0)
2004年 10月 10日
「いっぱいの一日。」
 「いっぱいの一日。」

何をするのにも、大切な想いを握り締めてゆけば
自ずと、温かい判決が下されて、
きっと、今日のこの寂しさや苦しみが、
卑しくない癒しに繋がってゆく。

 「だから今は、地道に挑みなさい。」

結局、早く楽になりたいと焦って、慌てた遺る★は蜜を逃した。
つまりは、今すぐ報われるべきだと過信して、遺る★はまんまと滑りました。

 「よく噛んで、ゆっくり食べないからよ。」
 「安心しなよ。誰も、取ったりはしないから。」

あなたにその気があれば、築いてゆける。

堅実に頑張った分は、当然の報酬。

誠実な行いは裏切らないはず。

馬鹿正直に愛せば大丈夫。

悪いようにはされない。

奇跡は、有り得る。

そう願いたい。

いつかは。

喜ぶ。

雨。

 「あなたは間違ってる?」

 「いいえ。」

あなたは会ってる・ ・ ・ ・未来のどこかで、
私と会ってる。

 「あなたに似合ってる?」

 「うん。」

私は当たってる・ ・ ・ ・このやり方で。
光と立ってる。

風。

踊り。

いつでも。

そう祈ったら。

希望は、正夢に。

必需品にされている。

一緒に出来てく思い出達。

あの時、めげないで良かった。

彼岸花は、もう桜を僻んだりしない。

造花でもドライフラワーでも関係はない。

 「枯れる事はないでしょう。」

夕日を追い求めた暁には、
あの時ほうばったのと、まるっきし変わらない、

あなたが居て、
傍に満足な影。

 「この月に陽射しをもう一度・・・・その次に日向を何度でも。」

遺る★で、あなたに見える芽を育てます。
遺る★で、あなたに聞こえる肥えを蒔きます。
そして、あなたが嗅ぎたがる華を咲かせて、

心の根に、絡みついた種を、
土の中に埋葬してあげるよ。

 「培った痛みを、浸かった愛で埋め尽くしたなら、、、、」

あなたと手を合わせて拝んでいる。

その時、遺る★は召されて笑うでしょう。

こうして二人で導きあえれば、もう孤独はこの世から消えるべく

抱かれて、包まれて、抱えられて。

・ ・ ・ ・きっとそんな風にして終わるもの。                                      
                                       

                                          2004・10・10
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by ill621 | 2004-10-10 23:58 | Comments(0)
2004年 10月 05日
「その先にあるもの・・・・。」
「その先にあるもの・・・・。」

大安?  大暗?

何も、起こせやしなかった。
そして、何も変わらなかった。

2004年10月4日(月)仏滅。

遺る★は、3度目の正直で
生きてく為に星を歌いました。

それで、何かがつたわりましたか?
あなたに、何が届けられましたか?

・・・・結局はその先に、
四つ葉のクローバーは咲き誇りませんでした。

勇気を出しても、どうにもならない事もあって、
度胸を振り絞っても、上手くいかない事だってあった。

私の足じゃ、アスファルトの道は動かせなくて、
私の腕じゃ、コンクリートの扉は開けられなくて、

私に出来る事と言えば、たったひとつ。
ただ、優しく許してあげる事だけだった。

「裏切らないよ。」  「支えるよ。」
「負けないよ。」    「逃げないよ。」
「生きられないよ。」 「死にたくないよ。」
「だから死を望んだりせずに、この体で生きてくよ。」

こんなにも厄介な現実を、手厳しく叩き込まれた後でも、

寝言のように・・・・ 魔法のように・・・・

遺る★は、夢中で呟いてる。

「信じよう。信じよう。信じよう。信じよ・・・・。」

出来ることなら、楽にしてあげたい。
今すぐ、忘れさせてやりたい。
全てを、なかった事にして欲しい。
切なる、夢を叶えてみたい。

歌った事が、無駄でないならば、

神様、まだ諦めないでいいですか?

「私は希望の心臓を動かし続け、呼吸し続けてたいのです。」

例え、どんな仕打ちを受けようが、
残忍な悲しみに取り憑かれようが、

どこまでも、汚れきったこの手を、
いつまでも、石鹸の唄を放つ事で、

よーく洗い流してゆく事に致します・・・・。

「今宵の奇跡は持ち越されました。」

もしもいつか・・・・ 永遠の皆既日食の日が来たら
もしも本当に、そんな日が来るなら

仏滅の森を駆け抜けた、夏至の痛みも成仏するでしょう。

そう思うと、それまでは何かと
頑張って生きてみようと思う私です。

こんな変な私からの、納豆よりくさい
言葉で閉めますが、

「出会ってくれて、ありがとう。

あなたよ。どうかお幸せに・・・・。」

                           2004・10・5
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by ill621 | 2004-10-05 22:21 | Comments(0)