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2004年 12月 24日
「2004年12月2日(木)。」

「2004年12月2日(木)。」

_________24歳になりました。


遺る★が『命日。』を発表しました。

私は舞台で、初潮を迎えました。


それは、遺る★としての道。

青木隆敏としての道。


今まで片っぽずつしか、
前に進めなかったカラダは、

今日から同時に同一方向へ、
歩けるようになりました。


「何とかなった。何だか・・・・自分を称えたい気分になった。」


私は、あなたで、
あなたは、私で。

一人でに、手と足を取り合って
支えあいながら、向かって行く。


私が頑張れば、遺る★を救える。

遺る★も頑張れば、私は救われる。


私達は、やっとの事で一心同体になれたのです。


「忘れてはなりません。今日の日を。  

 忘れられません。  今日までを。
 
 忘れなくても、笑えるように・・・・

 希望の糸を繋いでゆくよ。      」


雨に生気を注ぎ込んで、

愚かでもいい。 虹を描いて。

風に乗せて、想いを放てば。

太陽に抱かれた満月が、

12月2日の側には産まれるでしょう。


「あなたがいるから、私もいる。」

「あなたがゆくから、私もゆく。」
                       

痛みは、優しさになりたくて

一生懸命、歌うたいを演じる・・・・。


                      2004・12・2    
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by ill621 | 2004-12-24 15:29 | Comments(0)
2004年 12月 24日
「玄武の昇華。」
「玄武の昇華。」


祈る血 =< 命。>

願った毎・・・・< 日。>


「月の雫に、火をどうか。」

「水浸しなの、木星は。」

「金の種を、土に撒くから。」

「日のあたる場所に連れてって。」


1週間、愛し抜いたら
また次の1週間も愛し抜く。

それの繰り返し。  尽きない。

  
息が続く限り遺る★は、
あなたと共に暮らして生きたいの。


一度ならず、二度までも。

二度ある事は、三度ある。

三度目の正直で、叶うなら・・・・

カウントダウンを始めましょう。


咽ぶように、伝うように、いくよ!!



「3・・・2・・・1・・・・死。」


                     2004・11・30
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by ill621 | 2004-12-24 15:25 | Comments(0)
2004年 12月 24日
「女神。」

「女神。」

とても、とても素敵な方。

こんな素晴らしい方とは、

滅多に知り合えるもんじゃない。

傍にいるだけで、心が洗われるよう。

出会えた事が、勿体無いくらいです。

優しさの塊だと思った。

物腰の柔らかい、絹のような。

美しさと強さを兼ねそろえた人。

私の弱さを聞いてくれて、

私の痛みに応えて下さった。

どんな時も、にこやかに微笑んで、

お釣がくるほど、よくして頂きました。

でも、あなたは大変だったでしょう。

体も心も、疲労させてしまいましたね。
 
沢山、困惑させてすみませんでした。

関わることになって、すみませんでした。

まきこんで、すみませんでした。

色々と、すみませんでした。

「遺る★の唄に、息吹を吹き込んでくれた女神様。」

遺る★は、あなたを慕っています。

あなたをずっと尊敬していきます。

あなたに、感謝しています。

あなたに恩返しがしたいです。

思えば遺る★が歌う傍には、いつもあなたが居てくれました。

本当に、お疲れ様でした。

ゆっくりと静養なされて下さい。

あなたは遺る★の母親ですから。

いつでも親孝行させて下さいね。

そして、また私と一緒に

遺る★の詩に音を着せられたら・・・・幸せです。

精一杯の愛を込めて。
大事な大事な、community へ。       

                    2004・11・24
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by ill621 | 2004-12-24 15:21 | Comments(0)
2004年 12月 24日
「出戻り。」
「出戻り。」

お久しぶりの、お稽古は
恥ずかしくって、ぎこちなかった。

お休みしてた、お芝居は
すっかり、鈍ってしまっていた。

「そうか・・・・帰ってきたのね。」

みんなが居る。 ニコニコしてる。

気兼ねなくみんな、話しかけてくれるよ。

衣裳部さんとは、おままごと。
大道具さんとは、ちゃんばら。
音響さんとは、のど自慢。
照明さんとは、あっち向いてホイ。

小道具さんとは、仲直り。
制作さんとは、昔話。
舞台監督さんには、ご挨拶。
新人さんには、自己紹介。

しまってたジャージに着替えて、
しまってたダンスシューズを履いたら、

台本を全員で読み合わせるため、
稽古場の中央で輪になった。

「遺る★とは違う、役になる私。」
遺る★のなかにおける、私が担える別人の役。

「ふたたびお世話になります。」と、

演出家さんに、深く頭を下げたら

止まってた劇団生活が、
汽笛をあげて再開しました。

産まれた日と同じ初日に向かって、

使者は、出発進行です。          


                 2004・11・18
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by ill621 | 2004-12-24 15:19 | Comments(0)