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2005年 01月 07日
「クリスマス・アダム」
「クリスマス・アダム。」



毎日、生きてていいのかなぁって考えてるくせに、



自分には、やらなくちゃならない事が

あるような気がしているから、



さすがにまだ、死んではならない。



そのやるべき事が何なのかは、

明確にはナゾなのだけど、



遺る★が、その答えを握っているのだとすれば、



餓死しない為に、暮らしてゆくしかない。



「見つかるまでは、トナカイにでもなって・・・・。」





しんしんと、心に降り積もった

クリスマスは、私を、クルシメマス。





「だけど、それでもやっぱり

           私は、クリスマスの事が好きなんです・・・・。」





                            2004・12・23
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by ill621 | 2005-01-07 12:42 | Comments(0)
2005年 01月 07日
「エイプリル。」

「エイプリル。」



復帰作を終えた私は、休む間もなく

また演じ手さんに早変わり。



痛み撲滅運動三部作, 第2弾。



ここは 「ホテル・ボルティモア」



今度の私は、春を目指す人です。



この人と、明るく・強く・タフに

生きることを遂行してみます。



春という名の “真冬” を背負った、



三十路なかばの、こちらの女性は、



淋しい本日に、力強い翌日を

置いていってくれるだろうか・・・・。



始業ベルが鳴り響けば、



フレッシュな若葉らのエネルギーに感化されて、

初心に戻り、取り組むぞ。



遺る★の名札を、教科書に挟んで。



はじまるよ。2時限目------------------------------。





                       2004・12・17
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by ill621 | 2005-01-07 12:40 | Comments(0)
2005年 01月 07日
「秘した過去が手招く旅路。」
「秘した過去が手招く旅路。」



やっぱり、スタジオライフはHOTな世界でした。



「いいです。ここ。」



そもそも、私の実家だから。



スタジオライフに入団できたからこそ、

遺る★を外に取り出してあげられた。



まさに、スタジオライフありきの、いま現在の自分です。



痛み撲滅運動三部作, 第一弾。

「パサジェルカ」・・・・それは愛と死の本質。



この作品で、復帰できて光栄です。



「いいです。これ。」



Studio Life の世界は変わらず、

Beautiful Life な舞台でした。



「本当は、もう戻れないかもしれないと、

 覚悟して休団する事を決めたから・・・・。」



己を脱皮できて、遺る★になって、

遺る★として、帰省できて嬉しい・・・・(感)



「寒波をけちらせる強さを見つけられるまでは、劇団に戻る事などできやしなかった。」



休団した時よりも、明らかに強くなって復帰しなくちゃ、

また大事なものに迷惑をかけてしまうから。

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あれから、555日余り。



私は、新たな強さに触れて

愛する事の有意義さを知れました。



そして、思ってた以上に早く

劇団に復帰いたしました。



強さを覚え、復帰したからには

弱さを、跳ね返す事が必須であり

例え、それが演技であっても

溌剌と振舞う自分であります。



実際は、いまだ全然に

苦しくて、悲しくて、淋しいのが、大方なのだけど



折角、こうして戻って来れた訳だから



これからも粋がりながら行こう。



私を産まれ故郷に戻してくれた御方よ。



「ただいま。」



あなたは、私を進めた。



「おかえりなさい。」



あなたの元へ、私は私を。



「愛しい人・・・あなたがあなたで本当によかったよ・・・・。」



                                  

                            2004・12・4
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by ill621 | 2005-01-07 12:37 | Comments(0)