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2005年 10月 23日
「魘される。」
「魘される。」

ここんとこ、体調がよくなくて、
熱が出て、下がって、
またぶり返して
また熱が出始める感じ。

ただの風邪なんですけど、

こんなタチの悪い風邪は初めてだ。

咳も鼻水もないし、

全然、風邪っぽくないのに、
 
寒気が体中を襲う。

「これは、何かの予兆?」
「何か、得体の知れない病気?」

とりあえず、今は
3日間ずっと寝込んでたんで、

大丈夫なんですが、

それでも良好とは言い難い感じです。

体調を壊していても、
入院でもしない限りは、
生活の為に働いたり、家事したり
色々しなければならないのが現実。

「しんどいなぁ。。。。」

遺る★5th LIveのチケットが発売開始になりました。
購入して下さった皆様の為にも、
体を治して、パワー全開で、Liveに挑めるように
頑張ります。

「皆さんも、体壊さぬようお気遣い下さい。」




                     2005 ・ 10 ・ 16




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by ill621 | 2005-10-23 00:13 | Comments(3)
2005年 10月 13日
「ブルーライト・ダイアリーズ。」
「ブルーライト ・ ダイアリーズ。」

体育の日。 三度目の、ソレイユの丘へ。

ここでre:coverの二度目のライブが行われ、
石飛さんも出はるので、おいらも引率です。

でも密かな楽しみは、ソレイユの丘内にある
深層海水温泉だったりする。

「ジャブジャブするのだ。」

朝早いのに、珍しくちゃんと起きれた。

集合場所の國吉さん宅に向かう。

國吉さん家に着いたら、いきなり
あみだくじが用意されていた。

何故なら、行きの車に全員が乗れないからなのだ。

店員オーバーは、約一名。

「あみだくじ〜 、あみだくじ〜。」

誰?  誰がアミダババぁですか?

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ハイ、石飛幸治立ちなさい!!

「あんた、電車で来なさい!!!!」

とーーっーーびぃーーびぃーーっつ〜〜〜〜   (Da・Yo ・Ne 風)

はい。そんなこんなで出発進行。

横須賀ソレイユの丘に着いたら、
まず目に飛び込んで来たのが、
 
本日、巨大鍋でのパエリア祭り開催。 という看板。

「パエリアーーーーっつ、 パァァ〜〜ッ。」 

なくなりしだい販売終了です。という文字に
國吉さんの愛娘のリオちゃんと、
口を揃えて、

「パエリア喰えなかったら、来た意味ないから。帰ろね。」

と、クロい発言を言ってしまうぐらいに大興奮。。

とりあえず、まずは
ライブ用の機材を
水上ステージまで
運ばなきゃ。

で、機材をステージまで運んだら

なんと水上ステージの上に、巨大鍋パエリアと、
パエリアを求めて並ぶ人々が...

「おいっ、そこで開催しとんのかい。。。」

いくら、ライブ開始までには、撤退してもらえると
いってもね〜、、、アンタよりによって
水上ステージでパエリア
しなくてもいいじゃない。

「でも、ソレイユの、その妙な感覚がツボなのね。」

まぁ、パエリア美味しかったから、
何でもいいや、そんなことは。

今日は、おいらは手伝いと
野次馬的観客な気分で
やって来たんで、

ほのぼのしてたいから。
「細かいことは気にしない。」

肝心のre:coverのお二人さんは、

「成長してたね〜。」

日頃の努力が伺える二人の
ハーモニーに、
忘れがちな向上心を
呼び起こされました。

「真髄だからね、あの二人は。」

國吉さんを師匠に持つ同じ同志として、

遺る★にいい刺激を与えてくれます。

そして、今日このre:coverライブで
新たに素敵な出会いが。

それがゲストで出演して歌われた、
新しく國吉さんのお弟子さんになる人物。

裕介君と言う青年なのだが、

そんな彼の歌声を初めて聞く。

「実にtenderが込もっている。」

re:coverと裕介君と遺る★の三組が
一同に会した時、

「遺る★の眼には、幻色の虹が見えた。」

どひゃ〜、わいオモロい企画を思いついたわ。

その企画内容を二組に話すとノリノリにのってくれた。

企画内容は、まだ、ばらせないんですけど、

「これは野望。野望。 遺る★の野望。」

この野望、
近々ぶちかましますから
みなさん乞う御期待あれ。

ライブ終了後、みんなで温泉に入り、
裸の付き合いをしたことで、
俺達の結束は深く高まったはず。

「この野望、実現させましょうね、青木さん。」

彼らに、そう言われたから、
彼らの、がっかりする顔は見たくないし、
やるならやらねばだな。

「同志同士、夢を見ような。」

ちなみに、余談だが、
裕介君の一曲目の歌が終わったあと
彼の弾くギターの弦が切れちゃったので、
治している間に、

「枇杷の子守歌。」という
過去に2回ソレイユに来て
その2回共で歌っている曲を、

場繋ぎで歌う事になった遺る★でござんした。

これで「枇杷の子守歌。」は、ソレイユ皆勤賞ですね。

5thライブでも、この「枇杷の子守歌。」は歌いますよ〜。

これは、プチ情報皆勤でしょう。(丸尾君風)

帰りは、
おいらが裕介君の親御さんの車に乗って、
あとの皆なが國吉さんの車にて帰宅。

國吉ファミリー勢揃いで
リフレッシュできた一日でした ^_^


             


                            2005・10・10
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by ill621 | 2005-10-13 22:53 | Comments(2)
2005年 10月 04日
「後退からの前進。」
「後退からの前進。」

遺る★は、微弱ながらも
前に進もう、という
面持ちでおりますよ。

「今日は、それを一番最初に言いたく思いました。」

最近は、11月29日の5th Liveに
向けての新曲造りや、

楽曲CD化としては、
「命日。」以来となる
5th Live限定シングル『埋葬。』の制作や、

2nd single & album の構想、
コード付け、編曲作業などを

こつこつ、のそのそとやっておるんです。

大きなニュースはなくても、
話題に乏しいアーティストでも、
露出の機会がなくても、

「新たな曲達は、確実に産まれています。」

息絶えてないから。
呼吸しているから。

「私の事を忘れないで下さい。」

劇団のみんなが、本公演や客演をしている中で
自分だけ、お芝居とは違う事をしていると

「焦ります。。。。」

自分は、
遺る★という自分の
やるべき事の為に、
芝居を休んで、
頑張っているつもりだけど、

「それでも、孤立無援な気分になります。」

あれもしたい、これもしたい、だなんて
欲張りだし、現に今僕は、
自分のやりたかった音楽を
やらせてもらえている訳で、
それって恵まれてる事だし、

二兎追う者は、一兎をも得ずで、

目の前の事から、
ひとつずつ、きちんとこなして
行く事が適切なんだけれど、

半年でも舞台に立っていないと

培った力が衰えていくようで、
 
「もったいないです。」

そして着実に実力をつけ、
素敵な役に巡り会ってゆく
役者仲間達に引き離させれていくようで、

「恐いです。。。。」

「醜いな。 それって単なるやっかみじゃん。。。。」

自分が、選んだ道なのに。

「欲張りはアカンでしょ!」

お芝居を真剣にしている人達からすれば、

僕が音楽をやっている事は、
ただの趣味程度にしか位置づけられていないのだろうか。

別にTVに出てる訳でもないし、
オリコンに載ってる訳でもないし、

「好き勝手な事できて、お前が羨ましい。」

「お前は、自由でいいよな。」

とか、たまに言われ、面白がられるけど、

僕は、芝居だけに集中でき、
継続して公演に出演し続けられる、
みんなが羨ましいです。

「僕も出たかった、白夜行。」

自分の精神世界の為にも
遺る★をやっていくと決めたのは、
誰でもない自分だから、

「やっぱりこれは、
 ただの愚痴にしか聴こえないですよね。」

もっと、もっと、うまく
音楽と芝居を両立できたら
いいのにな。

そしたら歯車も、
うまく回るはずだから。

僕は、
自由に休んだり、出演したり
しているけれど、

「分かって下さい。」

「休みたくて、休んでいる訳ではない事を。」


・・・・命がけで、遺る★やってるんすよ。


僕は、全然、自由じゃないです。

むしろ、音楽と芝居のバランスが
うまく取れなくて、

補い合えなくて、

もがいてるぐらいです。

時々、思う事がある。

「2年半前もし、あのまま休団することなく、
 お芝居を続けていたら、今、私は
 どうなっていたんだろうか?って。。。。」

そんなこと考えても、無意味極まりないんだけどね。

馬鹿馬鹿しいし。

別に休団してしまった事を
死ぬほど後悔してるって訳じゃないんだけどさ、

「これで本当に良かったのかなって、、、、」

懐疑心を持っている自分がいる事は確かだ。

「今を生きている中で
 2年半前に、
 人生の大きな大きな決断を
した事での代償は、
 それなりにやっぱあるんだよね・・・・。」

その代償は、最強の宝でもあり
最大のハンデであったりもする。

でも、幸いな事に
そんな萎れた心境が襲ってきても

わたしは、
まだ匍匐前進を、
諦めてなんかいないから。

負けないようにと、堪えているから、

遺る★に、付き合ってくれている方々。

「明日も明後日も、そののちも
 私の事を見捨てないであげて下さい。」

自分の目標を見失わないように、

「続けていきます。」

だって、間違った事は、
絶対にやって無いもん。

だったら尚更、自分を
正当化してあげたくて
      
今日は、ペンを執りました。




             2005・10・4

 
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by ill621 | 2005-10-04 17:15 | Comments(3)