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2005年 11月 29日
「無修正。」
もうすぐ5thライブです
時間が足りません。。。実力が足りません。。。体力が足りません。。。準備が足りません。。。

まだまだ、いたらぬ自分
そんないたらぬ自分の、24年間分の、想いを込めたライブにしよう。

遺る★を取り囲んで下さる羊さん達と、夢の世界へ。
「逝ってきます。」


2004・11・26
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by ill621 | 2005-11-29 12:56 | Comments(0)
2005年 11月 22日
「野暮じゃないよ。」
「野暮じゃないよ。」

仏滅ではないのですが、11月22日付けで、

informationがあります。

10月10日の、仏滅日記で
チラっと話していた、《オモロイ企画》の概要が
正式に決まりましたので告知させて頂きます。

「じゃじゃん!!!」





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「We are "BIRD MAN" !!」

2006年2月4日(土)に、旗揚げ公演を行いますんで、
みなさん、遊びにいらして下さい〜♪

で、前売チケット受付開始が12月20日からなんですけど、

Liveを催させて頂く、渋谷WASTED TIMEの箱が、
そんなに大きなキャパ数ではないので、
(欲張らずに小さい箱から始めて行こうと話し合った結果です。)

チケットが、初期段階で無くなってしまう恐れも
もしかしたらありまして、、、、ね

「本当に観たい人まで、行き届かない可能性が生じてしまいました。」

でも、遺る★的には
いつも、遺る★Liveに足しげく来て下さっている
お客様には、やっぱり是非是非、観に来て頂きたいので、

いっちょ、【遺る★presents】の称号を利用させてもらいまして、

”11月29日。に
 5th Live会場(下北沢モザイク)
 の方で、スーパー前売り予約を
 受け付けれる事になりました。”

5th Liveの方にいらして下さる皆様、
どうぞ、今の所、2月4日、予定が空いていると言うなれば

この機会に、予約されてみて下さい。 「ぺこり。」

re:coverの二人も、齋藤レノン君も
凄く張り切ってくれているので、

すげぇ、アツいBIRDMAN LIVEになると思うし、
遺る★自身も、頑張りたいと思う次第でございます。

11月29日の、スーパー前売り予約の方は、

予約時に、代金を前払いで頂くシステムでして、

お一人様、何枚でも申し込める形となっております。

ですから5th Live に来れない、お友達さまの分も
予約して頂いて、ジャンジャン・バリバリ OKでーす。

5th Live一週間前に、いきなり
こんな発表を致しまして、すいませんです。

発表するのが、遅かったですよね。。。

諸々、詳細が決まらなくて、
発表が遅くなりました事を、お詫び申しあげます。

5th Liveの方で、出来立てホヤホヤの
フライヤーも、お配りできる感じなんで、

みなさま、楽しみにしてて下さいね。

それでは、バイチャ。

遺る★フォメーションでした。 (^_^)ノ



 お・ま・け

明日は、ソレイユの丘で、
re:coverの三回目のperformanceなのだ〜。
遺る★も、参加さしてもらって
「琵琶の子守歌。」と「点滴が、切れる頃。」の
二曲を歌ってくるなり〜〜。

というワケなので、
明日の朝は、早起きしなくちゃならないんで、

今夜は、もうオヤスミナサイです。****
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by ill621 | 2005-11-22 20:11 | Comments(3)
2005年 11月 22日
「Time limit。」
「Time limit。」

あらら。。。。気が付けばライブまで
あと一週間弱なんですね。

ひゃぁ〜(焦)

つい、こないだまでは、
あと3ヵ月もあると、悠長な事を
言っていた、オラも、美織さんも

「大わらわです。」

表現曲は、出揃ったのですが、
こっからは、その一曲、一曲を、
ライブ用に突き詰めていく作業です。

その他に、*5thライブ限定販売用のCD「埋葬。」の製作。
     
     *恒例、お土産物の製作。
      
     *手作りパンフレットの製作。

     *肝心な、歌の練習。

     *美織さんは、譜面造り。
     
     *みんなでライブの構成練り。
     
     *曲によっては、コーラスの練習。

     *イメージを膨らませる事。

たいへんだぁ〜〜たいへんだぁ〜〜

「いつもの事ながら、また美織さんを泣かせています。。。。」

でも、5thライブに向けて、いよいよ覚悟は固まってきた感はあります。

この5thライブ、、、、今の自分。 
今までの自分から、これからの自分への

「布石になるような、ライブに仕上げたいです。」

いらして下さるみなさん、
平日の夜なのに、いらして下さって有り難うございます。

まだまだ未熟で、拙いながらも、

遺る★ならではの、突き抜けた表現を
お見せできるように、励みますので、

11月29日に、お会いしましょう。



                  2005・11・20
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by ill621 | 2005-11-22 19:59 | Comments(2)
2005年 11月 18日
「コウモリがくれた答え。」
「コウモリがくれた答え。」

前号の仏滅日記、遺る★は、
自分の底辺について、愚痴りすぎたと
思っています。

反省もしています。

5th Live直前に、不謹慎だったとも思っています。

「だけど、後悔はしていません。」

だって私は、色んな人に愛されていながらも、
それでも、どうしても寂しいと思ってしまう本質の部分を

正直に打ち明けましたから。

嘘でも何でもなく、それが本心なのだから。

「あのブログを読まれて、私の事を本当に愛して下さっている方々が、  
 傷ついてしまわれました。」

「書いていい事と、悪い事があると、がっかりされました。」

・・・・私は、貴方の事が大好きなのに。  
・・・・どうして、あんな事をブログで書いてしまうの。

「私がこれまで、貴方を想ってしてきた事は
 無駄な事ではなかったはずだよ。」

貴方の言うとおりです。

悪い事をしてしまったな、と思っています。

でも私は今日、その人に面と向かって、
書かなければならなかった理由を、熱弁しました。

「あなたに愛されている事は、
 重々に感じまくっています。」

「だけど、それでもやっぱり
 私の寂しさは消えないんだよ。」

「こんな自分が、嫌なんだけど、
 これが、自分なんだよ。」

「だから、 どうしたらいいのか分からなくなってしまった。」

「愛されてるのに、愛されていないと言ってしまう自分が
 自分自身でも、手に負えなくて。」

「こんな自分を消したくて、
 そんな自分がイトオシクテ・・・・・。」

「あの時は、仏滅日記内に、私の
 【真なる芯】を告白しなければ、 
 
 もはや自分を生かす事さえ不可能だったんです。」

「私は、貴方に愛されています。」

「だけど、それでも孤独な私とは、一体何なのでしょう。」

「人は、どうして孤独なんでしょう。」

「どうしたら、孤独でなくなるのでしょう。」

「貴方は私に、こんなに優しくして下さっているのに。」


どうして、私は悲しくて、泣いているのでしょう ・ ・ ・ ・ 。


「孤独としか思えない自分が、悲しかった。」

「愛を感じられない冷めたこの心が、悲しかった。」

「コメントを寄せて下さった人達があまりに温かくて、
 その人達を心配させている事が、悲しかった。」

「なのに、それでもあぁいう仏滅日記しか書けない自分が、
 たまらなく悲しかった。」

「救えない事が、悲しかった。 。 。 。」


私は、そうまでして生きていなければならないのですか?


ーーーーーー あなたは、微笑み、少し困って。



”じゃあ、そういう思いは
 正々堂々と歌で示していこうよ。” と活を入れて下さると

調べのような魔法を使い、
目の前で、コウモリに変身した。



・・・・蝙蝠は、鳥になれなかったの。
・・・・蝙蝠は、哺乳類にもなれなかったの。

・・・・蝙蝠は、男じゃなかったのよ。
・・・・蝙蝠は、女でもなかったのよ。

・・・・蝙蝠は、自分の事を太陽だと思い込んでいる、月だったの。
・・・・蝙蝠は、自分の事を月だと思い込んでいる、太陽だったの。

だから結局、コウモリには居場所がなくてね、
ずっと、ずっと、独りぼっちだった・・・・。

どこにも属すことの出来ないコウモリにとって、

自分が何者なのか、説明しようものなら

孤独な者だと延べる事が、
唯一の表現方法だった。

だからコウモリにとって孤独とは、

自分の誇りのようなものだったんだんじゃないのかな。

だって孤独こそが、コウモリの存在価値なのだから。

孤独こそが、生きている証拠だよね。

来る日も、来る日も、洞窟の中でコウモリは
その誇り高き寂しさを歌い続けます。

聞いてくれる人がいなくても、

万が一、私がいなくなっても、

鳥になりたい思いを。
哺乳類と呼ばれたい思いを。
男を求める思いを。
女を羨む思いを。
月に照らした思いを。
太陽へ向けた思いを。

愛されたい思いを。 。 。 。

闇に雲に歌い飛ばします。


何故、コウモリは歌うんだろうね?


孤独だから? 痛いから?

その理由が、何だったのかは、  
ごめんね。 私も忘れてしまいました。

でも、そのお話の最後だけは、
忘れず、 よーく覚えていますよ。


「最後には、孤独なはずのコウモリも、
 鳥と哺乳類の間に挟まれて、
 仲良く空へ飛び立ってゆくのよ。」


この物語の云わんとしている事が分かりますか?


「遺る★だったら、分かるでしょ。」

「あなたは、孤独なのだから、
 きっと分かってくれるはず。」

「あなたは、たった一人ぼっちだけど 
 あなたの知らない所で
 世界中にコウモリは生息しているのよ。」

「そのことに、今日きっと貴方は気付けたはず。」


~孤独には、幸せがつきものです。~


私が、愛するあなたが私に
最後に下さった、お言葉。

愛すべき愛されるべき、その答えとは、




『孤独を大事にしていきなさい。 』




神様。  私は今日、大事な事に気付けました。

 孤独なおかげで、それに気付けました。

 孤独なおかげで、国吉美織さんに出会えました。
 孤独なおかげで、あなたにもあなたにも....出会えました。


そして遺る★は、生まれて初めてこう思いました。



『孤独な事を大事にしようと。』  


そんな事が答えだったなんて、思いつきもしなかった。



「私は、寂しい。」

「それが、私の幸福です。」

「だから、私は幸せ者です。」


「いつか、私にもコウモリのように、
 寂しくなくなるそんな日が、来るといいなぁ・ ・ ・ ・ 。」

                 
そう祈りながら、今日も今日を生きていきます。

                      
                  
                     2005 ・ 11 ・ 14
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by ill621 | 2005-11-18 03:36 | Comments(5)
2005年 11月 14日
「。」
[。」

私は、明日どうなってしまうんだろう?

私は、来週どう過ごしているんだろう?

私は、来月どうしたらいいんだろう?

私は、来年どうなっているだろう?

私は ・ ・ ・ ・ 今日すらも健気に生きられないのに。

一人では生きられず、
私は、一人ではなく、
一人では、何も出来ず、
私には、誰かが居てくれてる。

「だけど、この悲しみは私以外には分からない。」

可愛そうだと思ってもらえる。
助けてあげたいと思ってもらえる。
支えてあげたいと思ってもらえる。
何とかしてあげたいとも、思ってもらえる。

「でも、私のこの悲しみは、 
 しょせん私の物でしかなく、
 最終的に、
 私の気持ちなんて誰にも分かるはずもなく。。。。」

口で言ったって、
歌で伝えたって、

どんなにどんなに心を込めたって、

「完全に、理解してもらう事など無理だ。」

そりゃそうだな。

みんな、自分の事で必死だし、

現に私だって、
他人の事を100%理解してあげる事などできやしないもの。

私の脳みそを
他人に、そっくりそのまま移植する事なんて、

絶対に出来やしないのだから。
 
「あぁ
 こんなふうに
 考えてしまう
 己のせいで。。。。」

「私は
 結局 、
 孤独に辿り着いてしまう。」


人々は、他人と取って替わる事など出来ない事を
当たり前として寄り添い合っている。


誰とも同化できない事を、
ふまえた中で、
共感し合える部分を
ピックアップし、

関係を成り立たせてゆく。


みんな、そうやって生きているのだ。
そうやって、生きるしかないし、
そうやって、生きてゆくものなのだから。


自分の気持ちを分かって貰えない事ななんて
日常茶飯の事だし、

いちいち、その旅に拗ねてたら身が持たないだろう。


「あなたは、私にはなれない。」
「その変わり私も、あなたにはなれない。」


こんなテーマで、ぎやぁぎゃぁ言う事は、
とても馬鹿らしく、つまらないなぁ。

「馬鹿らしく、幼稚なことなんだ。。。。」


なのに、なのに、何故にこんなに

「私にとっては、ほおっておけない問題なのだろう。」


「寂しい。」
「空しくて、虚しくて、仕方がない。」


世界に、たった一人しかいない
オンリー・ワンだと言う事は、

SMAPの歌のなかでは、素晴らしい事だと
歌われているのにもかかわらず、


世界にたった一人しかいない
素晴らしいはずの僕は、


「世界で、たった独りぼっちだ ・ ・ ・ ・。」


世界にたった一人しかいないから。

「どうあがいても、一人で一人だ。」


いつも、物事も思考回路も、
よりよい風に、運ばせられない。

いつも、どうするべきなのか分からない。


明日遺る★は、どうなってしまうんだろう?

来週遺る★は、どう過ごしているんだろう?

来月遺る★は、どうしたらいいんだろう?

来年遺る★は、どうなっているだろう?


どうする事も出来ないなんて、

「そんな言葉知らない。 聞きたくもない。」


だけど、どうする事も出来ないのなら、

「誰か、私に答えを教えて下さい ・ ・ ・ ・ 。」


タイトルすらも、分かりません。


そして全てを投げ出せる訳もありません。


いまさら、私にどうしろと??
いまから、私はどうしたら??


「分からなくて、分かり合えなくて、
 
 訳も分からず苦しいです。  
 
 理由あって死にそうです。」


24年間、ずっとこんな感じでした。
今までずっと、こんなしょうもない問題に
泣かされてきました。


私は、意味不明の生き物です。


救いようがないのでしょうか ・ ・ ・ ・ 

一体・・・・何がどうなっているのでしょうか。


「この気持ちに応えてあげて下さい。」

お願いします。 お願いします。


自分ひとりじゃ、
どうする事も出来ない。

それは、一人なのに、一人じゃ出来ない事でした。




                 2005 ・ 11 ・ 8
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by ill621 | 2005-11-14 17:42 | Comments(16)
2005年 11月 04日
「突き抜けた方。」
「突き抜けた方。」

先週は、ハロウィンでしたよね。

遺る★は、六本木のclubで、ハロウィンを過ごしました。

ハロウィンの六本木の夜は、独特&異様ですよ。

いろんな国の人達が居て、
思い思いの仮装をしていて、
街中を闊歩してるんです。

実に、異空間な街と化してます。

遺る★的には、ドラゴンボールの孫悟空の仮装をしていた
インド人が、ツボでした。

で、何で今日はハロウィンの話から
始めたのかと言いますと、

このハロウィンのclubイベントで見た
show timeが、ものすごーく面白かったから!!

遺る★が感動を覚えたそのshow timeとは、
ドラッグ・クイーンのperformanceでして、

あまりにwaisetuすぎて、(^_^;
どんな内容だったかは、
控えさしていただきますが、

とにかく、めちゃ最高だったし
イカシテたし、イキイキしてました。

特に何が一番素敵だったかと言いますと、

「あの人達の、そのずば抜けた突き抜け方。」

人の目なんて、たいして問題にしていなくて、

笑われることなんて、たいした問題じゃないないんですよね。

むしろ笑われて、笑わして、ナンボだみたいな感じで。。。

あの人達に、とってきっと一番の問題は
ドラッグ・クイーンとして生きれなくなる事なんじゃないでしょうか。

「自分らしさを、見失って
 ありのままの自分でいれなくなることの方が重大だ。」

誰が、何と言おうが
もうひとりの自分を、あぁやってさらけだして、
自己開放し、
人生を謳歌しようとしているから

どんなに過激なperformanceだろうが、
見ているこっち側も、
あそこまで見てて、気持ちよかったんだろうな。

「その潔さが気持ちよかった。」

僕ら、観客がイイ気分になる事によって
showをするドラッグ・クイーンの人達も、
益々自分達を正当化できて、自信が持てる。

勿論、ドラッグ・クイーンの方々も
たくさんの傷を背負っているはずなんだけど、

その漂う哀愁すらも
不思議と美しく魅えたんです。

で、遺る★が朝方、
帰宅しながら思ったことは、

「僕も、あぁなりたいな。。。。と。。。。」

いやいや、
ドラッグ・クイーンになりたいとうい事ではなくてですね、

あの人達の、あの

”吹っ切って突き抜けた” 姿勢を見習いたいなと思ったんですよ。

「命日。」のアルバムの2番目に収録されている曲を
聞いた事がありますか?

『暮れた月。』 というタイトルの
ラリッちゃってる曲なんですが、、、

この歌は、遺る★にとって極限の歌なんですね。

だから、表現する時には、
極限のperformanceを診せなければならないのです。

しかし、 「私は、極限になる事にためらいがあった。」

誰も、ついてこれなくなるから。

「そして、何より恥じらいがあった。」

「こいつイッチャッテるなと苦笑されるのが嫌だったから。」

確かに、イッチャッテる歌なんだけども
それだけじゃないからさ。

「この歌の本質は、充満した悲しみだから、、、、」

辺鄙なperformanceばかりが眼について、
本質である、充満した悲しみを見てもらえないのなら、

魂さらして、
歌うだけ損だなと思ってしまったんですよ。

「だから去年一回歌ったきりで、もう封印してました。」

でも、ドラッグ・クイーンの人達の
突き抜けたshowを拝見したことによって、

なんか、『暮れた月。』 解禁しなきゃなぁと
そっと、思ったんですよね。。。。

無論、歌うからには、
中途半端な、ぶっ壊れ方をしても
見せられている方は、
ただウザったいだけだろうし、

歌うからにはね、
きちんと覚悟を決めて

とことん 『暮れた月。』 の世界に浸からないと、意味がないです。

ただし、
迷ってばかりの、今の遺る★に
はたしてそんな極限の表現が出来るのだろうか!?

でも、国吉さんが
この曲ライブで聴きたい人絶対いるよ~。

って、決定打の一言をおっしゃいまして、

「ムムム・・・・・・・・・・・・・・・・。」

わたくし遂に決意いたしました。

「5th liveにて、『暮れた月。』 解禁します●」


【極限は、限界を超え、究極を産み出す。

 究極は、感動を産み、永遠に繋がる。 】


「永遠の月光が欲しい ・ ・ ・ ・ 。」


遺る★であるが以上、
遺る★であるが故の歌を謳わなければ、

はなしになんない。

歌ってても、まるで逃げてるみたいじゃないか。

吐き出してるのに、背けてるみたいじゃないか。

だから理解してもらえなくても、

「それでも理解してもらいたいと願いながら、
 突き抜けるしかないな ・ ・ ・ ・ 。」

剥き出しの私と、向き合ってみよう。

私にしか出来ない歌があるなら、いたしかたない。

だって神様。 これが私なんでしょ。

だったら受けてたつよ。
そして受け入れて起つよ。

「芯の通った彼ら・彼女達のように、
  
 心を決めて with passion。」




                           
                   2005 ・ 11 ・ 2
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by ill621 | 2005-11-04 18:35 | Comments(4)
2005年 11月 03日
「化けの皮が剥がれても。」
「化けの皮が剥がれても。」

おかげさまで、体調はだいぶん良くなりました。

でも、そんなに元気ではないです。

正式に言うと、私は健康児です。
でも、もう元気ぶるのに疲れました。

エイプリルと出会って、
4thライブが終わって、

前向きで・明るく・ポジティブに
振る舞っていこうと決めていたけれど、

やっぱり、私は私。

不向きな性格変換にガタがきていた
今日この頃でした。

「やっぱり私は根暗なんですよ。」

前向きで・明るく・ポジティブな
センスなんて、全然ありません。

でも、こんな根暗な自分に呆れ返って、

もう知らん。 好きにしなさい。

って、愛想つかしたら、

「フっと何だか、肩の力が抜けました。」

あれっ。 愛想つかしたら、
肩の荷が、少しおりた。

............そうか。 私は無理をしていたんだ。

リタイアして、

面白くもないのに、笑う事もなく。

愛想笑顔を、振りまく事もなく。

だけど、ちゃんと他人を思いやれればいいなぁという
面持ちだけは、持ち続けるようにしてれば、

「何となく、やってけそうな感じがするのは、
 単なる気のせいですか!?。」

社交的な性格になんかなれなくても、
とっつきにくい人間性のままでも、

「自然体でおったら、せめて
 この窮屈感だけでも
 何だか取り除けそうやわ。」

”窮屈でない事から、自己解放は始まってゆく。”

まだまだ全然、貧相で質素で、
息苦しい毎日なんだけど、

「だからといって意地になっても
 逆に視野が狭くなるだけだし、
 落ち着いて、しがみついて
 頑張ってこう。」
  
 ムリしたらアカン。

ゆっくり、ほんわかでええよ。

 自然体とは、
      
 私。
 大事。
 赦す事。 
 力まぬ事。
 欲張らぬ事。
 体を休める事。
 無理をしない事。
 自分を知ってく事。
 在りのままでいる事。 

「私の自然体が、
 この陰湿な個性なのなら、」

もう、それでいいんじゃないのかな。

「ハァハァと、活発を装うよりも」
「堂々と痛い子で居てる方が、」

なりたい自分に、近づけるのかもしれない。

この化けの皮を停滞前線から、
脱皮できるきっかけにしたい。

こんな私でも、おはようが言える。
こんな私でも、有り難うと言える。
こんな私でも、人に優しく出来る。
こんな私でも、貴方を愛している。

こんな私にも、いいところがある。

「私は、自分の事を、こんな私と言っちゃう奴っす!」

どうだ。 ほれほれ、哀れだろう。WAHAHAHAーっ

「あなたの、いい所はどこですか?」

「わたしの、いい所は遺る★として
 表現活動をしている所です。」

遺る★は、負の産物です。

「だから、負でもいいのです。」

いいのです。 いいのです。

あなたは、そのままでいいのです。

これでいいのです。
このままでいいのです。

「あなたらしければ、それでいいのです。」

だから、ヘンテコに生きてもみるか!?!。

右往左往し、何度も何度も挫けながら、

コツコツ骨を折るオイラです。



             2005・10・28






 
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by ill621 | 2005-11-03 21:24 | Comments(2)
2005年 11月 03日
「愛犬のこと。」
「愛犬のこと。」

「私は、犬を飼っています。」

 ”冬至 ”と言う名前の
♂のミニチュア・ダックスフンドです。

「お馬鹿ちゃんだけど、カワイイ奴です。」
「生意気だけど、お利口さんです。」
「世話が焼けるけど、甘えん坊です。」
「憎たらしい奴だけど、愛くるしい奴です。」

飼い始めて、そろそろ一年半です。

でも、今、冬至とは別々に暮らしています。

今年の12月に劇団復帰するまでは、
一緒に暮らしていたのだけど、

お芝居と遺る★との二足の草蛙は忙しく、

他にも色々と事情があって、

冬至の面倒を見る事も
ままならなくなってしまったので、
仕方なく
知人に預かってもらう事にしました。

「その方が冬至も、一人で寂しくないと思ったから。」

実際、預かって下さっているお宅は
家族で暮らすお家なので、

常に家の中には、家族の誰かが居て下さってる状態なんで
冬至も殆ど留守番をする事がなくて
ストレスを溜め過ぎる事もないと思います。

冬至には、3週間に一度ぐらいの割合で
会いに行っています。

私が、知人宅を尋ねると

冬至は、ハイパーマックスに喜んで

「思わずウレションをする始末であります。」

そんな冬至の言い分は、こうだと思います。

『げしちゃん、
 今のお家はね、
 みんな温かく世話をしてくれてとても楽しいよ。
 
 夜は、毎晩パパさんと一緒に寝るんだよ。

 中学生のお兄ちゃんが、散歩に連れてってくれるよ。

 まだ2歳の、孫娘のひ〜ちゃんと友達になれたよ。

 お爺ちゃんと、お婆ちゃんが、可愛がってくれるよ。

 ママさんがいつも、僕を抱っこしてくれるよ。

 安心してね。 毎日ワンワン吠えて、
 走り回って、いっぱい遊んで、
 平和に暮らしているからね。

 時々、イタズラしちゃって
 お利口に出来ない時もあるけれど、
 
 げしちゃんに心配かけないように、

 いい子でいるようにしてるよ。

 だから、げしちゃんは
 安心して、歌やら芝居やら
 お仕事を頑張ってワン。』


・ ・ ・ ・飼い主の私には、冬至の本音が分かる。


『でもね......でもね......げしちゃん。』

『ホント言うとね。
 
 言わないけれど.........ホント言うとね..........。』


『淋しくないけど・・・・寂しいんだ。』

『げしちゃんと一緒に暮らせなくて・・・・
  
 ほんのちょびっとだけ、寂しいんだぁ・・・・。』


実は、------------ 冬至は捨て犬です。


前の飼い主に、赤ちゃんの時に虐待され
挙げ句の果てに、捨てられた犬なのです。

「前の飼い主は、何の為に冬至を買ったのでしょうか??」

前の飼い主だった、こいつの事は
話したくもないです。

とにかく、捨てられてしまった冬至を
私が拾って育てる事となり

私が引き取ってからは、
冬至も少しずつ元気になっていってくれました。

引き取った直後は、冬至も幼く、 
精神的にガタガタの状態で、
あまりに虚ろな状態だったもので。。。。

でも普段、冬至がおいたをして、
私が叱ろうとすると

冬至は、
いつも物凄く怯えた瞳をして
逃げて、隠れて、

「やめて欲しそうに震えていました。」

冬至の頭の中からは、
虐待された辛い記憶は、
決して消える事などないのでしょう。

だから、その虐待の事を思うと
とても冬至が愛おしくなって、

ムツゴロウさんばりに、いい子いい子してあげてました。

何もなくても、ヨシヨシしてあげてました。

おしっこが上手に出来なくても、撫で撫でしてあげてました。

言う事を聞かなくても、高い高いしてあげてました。

「今でも勿論、私は冬至を愛しています。」

「離れていても、いつも冬至を想っています。」

飼えなくなって、

飼い主の自分勝手な都合で
よそのお宅に預けているくせに、

キレイ言をぬかす、自分が腹立たしいですが.....


「それでもやっぱり、冬至は私の愛犬です。」


冬至は、いま親切な知人宅で
大事に育てられていて、

あのまま生活時間が不規則な、
私と過ごしてたよりかは、

ちゃんと面倒も見てもらえてるし

ぜったい幸せにちがいないと、思っているのですが、、、、


「もしかしたら冬至は・・・・。」

「私に・・・・捨てられたと思っているのかな・・・・。」

前の飼い主に捨てられて、
また、私にまでも捨てられてしまったと感じているのかな・・・・。


『僕は、要らない犬だワン。』


冬至。あなたを傷つけてゴメンナサイ--------------。


「お前は、要る犬だからな。」

「要るからな。絶対に要るからな!!」

「だからもう自分の存在を、
 否定したりしないでくれ。」



今は、時間が許す限り冬至に会いに行き
冬至の近況を、ちょくちょく電話で聞く様にしています。

「冬至は、毎日すくすくと健康に育っているそうです。」

預かって下さっているお宅には、
とても感謝しております。

冬至を預けたのが、
このお宅で良かったなぁと思いまくりです。

12月は22日は、冬至の誕生日です。

クリスマスも近い事だし、

「プレゼントを用意して、
 会いに行ってやろっと。」

こいつの好物は、ヌイグルミなんすよ。

ヌイグルミが大好きだなんて、ホント甘えん坊な証拠ですよね。

離れていても、
これからも冬至を大切にしていくぞ。

宣誓。”夏至は冬至を優しく包み込みます。”



             2005・10・22
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by ill621 | 2005-11-03 19:43 | Comments(1)