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2005年 12月 25日
「WHITEさんのXmas。」
「WHITEさんのXmas。」

クリスマスだ。

遺る★は、今夜泣いてる?

その涙には理由がある。
その理由を、幸せにしてやろう。


「俺がサンタになることだ。」

白い星々に励まされ。
白い星達と頑張って。

そんな、見習いサンタの声援です。

『降れ~降れ~星よ。』
明日がなくても、
明後日はある。

クリスマスが過ぎても、イウ゛は遺る。


『今を生きてる君が好きです。』

その積み重ねが、その結晶が、


ダイヤモンド*ダストになって輝くよ。

だから、堪えます。
次を見据えます。
仕切り直します。

挫けてばかりじゃ、骨折り損だし。


「この渦巻きを愛します。」

愛し方は、人それぞれ。
私は私の、愛の形。

その愛の形は、星の形をしている。

その星は、
汗かいて、ベソかいて、ジングルベルをかき鳴らす。


だって、今夜はそういう日だから。

今夜、芽生えた思いを、大事にしていきたいんです。


トナカイの鼻は赤い。

何故、赤い?

決まってる。


「あの鼻は、薔薇だからだ。」


そんな風に、ずっと愛の象徴でいておくれよ。


2005・12・25
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by ill621 | 2005-12-25 00:45 | Comments(5)
2005年 12月 24日
「切なさの塊。」
「切なさの塊。」

「ボクは、どうしてこんなに屈折してしまうのだろう?」


「どうしてこんなにも、自意識過剰なのだろうか」

足を引っ張るのは自分自身。

「出て行け!出て行け!」

少しは、まっすぐに出たらどうだ?

彼等を見よ。
皆を見よ。


何故、ボクは、こうも腑甲斐無いのだろう。。。

会いたい。会いたい。

こんな夜は、余計に会いたい。


素直で、真っ直ぐな、アノ人に。


だけど会えない私は苦しい。

遺る★には、協調性がなく。

遺る★には、団結力もなく。


それでも、加わりたいと思うボクは、


「孤独な雪を、静かに拝んだ。」


私に、出来るのかな?

私は、もう
ただ純朴に笑う真似すら出来ないのに。。。


弱気になるな!
弱音を吐くな!


「行きなさい。行きなさい」


今のアナタには、苦労が似合う。


「だって、今までもずっと、苦しかったよ。」

変わらなかった。
変われなかった。

それでいいじゃん。
これしかないじゃん。


「天災を微笑みましょう。」


あなたには、自分の物にする才能が、きっとあるはずなの。


だから、なけなしの言葉。


「与えるように頑張って下さい。」


そう。与えられるように・・・



2005・12・19
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by ill621 | 2005-12-24 03:05 | Comments(2)
2005年 12月 16日
「エビ大王。」
「エビ大王。」

青山劇場に、「エビ大王」を観劇しに行ってきました。

筧利夫さん主演・RUP主催の、豪華な舞台でした。

この「エビ大王」に出演されている、多くの方々とは

「透明人間の蒸気」 2002年
「OVER SEAS]  2003年

で、共演させてもらってまして、

「男らしくなったとか、ガタイがよくなったとか、
 コミュニケーションが取れるようになったとか、
 明るくなっただとか、」

昔は、オイラかなり人間失格だったんだなぁと思わせられる

ご無沙汰ぶりの、再会でございました。

この2・3年の間
みなさんはかわらずに
ずっと、芝居道を突き進まれてきてて

そして、今ちゃんと
その成果を青山劇場で発揮されていて

「途中で芝居を休んだ僕とは違うから、」

「今の、あの人達の、あのような立派なキャリアがあって、」

歌になびいた、自分よりも全然凄いから

役者という職業を絶やさず、頑張っておられる皆さんに、

賞賛の拍手を送ってました、カーテンコールで。

「パチパチ。」

でも、なおかつ、それだけじゃなく

くすぶっている自分にも、ちゃんと渇を入れてやったぜ。

「このままでは終わらないぞ!」 ってね。

幸い、私には

尊ぶべき、劇団スタジオライフがあります。

そして、明日からは、新人公演の稽古が始まります。

明日から、役者の仮面を被り直します。

「この仮面。 もう、はずれなくていいです。」

だからここで決意表明します。


~よーし、もう止まらないぞ。
 25歳から、初めてみよう。
 真剣に、初めてみよう。
 本気で、取り組んでみよう。

 演じ手、青木隆敏としての挑戦を。~

「お遊びは、おしまいです。」

 俺は、ここから青木隆敏をマジで始めていきます。

 勿論、遺る★にも全精神を傾けます。

 芝居にも、全神経を集中させます。

 遊ぶ時間がなくたって、
 寝る時間を裂いたって、

 プライベートがなくなったって、かまわない。

「歌い手の遺る★と、演じ手の青木隆敏。 この二つが、俺のプライベートだ。」

 言い切る。
 思い切る。

まだ、自分の可能性に挑戦していきたいから
まだ、自分には潜在能力が隠されているから

 邪心など、いっそ吸収して、

「ただまっすぐに己の信念を邁進するぞ!!。」

                               
                                遺る★&Shigeto Aoki




だって楽屋に挨拶に行った時に、
3年ぶりに、お会いする筧さんに言われちゃいましたからね。

「おぉ青木、生きてたか。」

「お前下手すると、飛び降りしそうやからなぁ。」って。

筧さんにとっては、
俺はあの時の心閉ざしてた、新人のままなんですよ。

筧さんに、あぁ言われた事は、何か

「自分の中で、まだ偉業を遺せていない証だな。」 と思った。


”でもね、筧さん。
 
 俺はもう、心閉ざしてた21歳の頃の俺とは違うんすよ~”

 遺る★を始めたおかげで、
 
 国吉美織さんのおかげで、

 今、遺る★の傍にいて下さっている方々のおかげで、

 「人間の有りがた味を、知る事ができて
  
 自己表現を、ぶれずに行っていこうと
 今確かに、思えているんです。」        ”


追いかけますよ。 風になって。

辿りつきますよ。 山を登り。


【逃げてばかりは、いられない。】


まだ俺は、腐り切っちゃいないのさ。

今なら、まだ間に合う訳さ。

そう思える強さが、あるからね。

まだ、やれそうな気がする。

人生を素晴らしく。

ぶれない人達を見習って。


自分の孤独に自信を持って。


今度こそ今度こそ。


「行ってきます。」  「行ってらっしゃい。」



               
                   2005・12・13
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by ill621 | 2005-12-16 01:39 | Comments(6)
2005年 12月 07日
「遺場所。」
「遺場所。」

お礼が遅くなりましたが、5th liveにいらして下さった皆様、
協力して下さった皆様、

誠に有り難うございました。 

皆様のおかげで、無事やり遂げる事が出来ました。

「おじぎ。」

liveが終わり、歳もくった最近の遺る★は、干からびております。

「ぐでんぐでん。」

「意外と、飲んだくれ。」

「だって、暇なんだもん。」

「嘘です。なにかと野外活動・屋内活動
 夜外徘徊・室内徘徊 、 しとります。」

バスケしてて地味に突き指とかも炸裂です。

蜜柑食べすぎで、毎日下痢Pです。

アムロちゃんのLIVE行ってきたよ。

久しぶりに、まじかるバナナしました。

「バナナと言ったら滑る。 滑ると言ったら試験。 試験と言ったら教習場。 

 教習場と言ったら車。 車と言ったら信号。 信号と言ったら青。 青と言ったら海。

 海と言ったら、深いと言いやがったので、深いと言ったら、俺と言ったら。

 この発想が総スカンを喰らい、鏡月を原液一気させられてしまいました。」

下痢Pが、ゲロPに様変わりです。。。。
 

で、昨日は、スタジオライフの「白夜行」を見に行ってきました。

半年以上も劇団の公演に参加していないと、
楽屋に挨拶に行っても妙によそよそしい自分。

今年の夏から、二部構成に分けて上演されていた
東野圭吾先生の「白夜行」

これにて、完結した訳ですが、

簡潔に感想を。 遺る★の視点で。

「林さん、相変わらずオモロイなぁ。」

「とびび、お疲れ様。」

「ラスト辺りで、泣くかな俺?って思ってたけど、
 思いのほか、全然涙腺にこなかった。」

何か「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見終わった後の感覚に似てた。

美しい白夜の世界が、ミステリーに描かれてるのだけど、

『どうしてそこまで、人生が下手糞なんですか? 』って、思ってしまい

それはまるで自分に突きつけられてる問いかけみたいで、
しばらく居心地が悪かった。

お話自体は、面白かったし
劇団員のみなさん、個性発揮されてたし、

主人公二人の気持ちも、
汲み取れるんだけど、 、 、 、

ライフの芝居の中では、
珍しく、           「おいら救われませんでした。」

うーーん。  ムズカシイ。

「評判も凄くいいらしいし、実際オモシロかったんやけど。」

今夜は、何となく晩飯食べれないや。。。。

沈みがち。

「どんなに悲しくても、それでもやっぱり何の罪もない人達を
 不幸に巻き込んで欲しくはなかったな・・・。」

白夜行観劇されたみなさんは、どうでしたか?

「素晴らしい原作と舞台ではありましたが、個人的に
 心が胸焼けしてる、遺る★でございます。」

しかし、この日学んだことが、ひとつありました。

【自分の居場所は、自分の力で見つけるものだなぁ。】
【腕づくで、力ずくで、居場所を見つけていかなければいけないなぁ。】 とワレ思い知る。

来年2月4日の「鳥男~初陣~」ライブの前には、
青木隆敏として、芝居に復帰しまして
スタジオライフの新人公演に参加しまーす。

ひさびさに、また演じ手さんになります。

芝居してなかったこの半年間の、 たかが半年、されど半年。

ブランクと鈍った芝居感に、押し潰されそうで怖いです。

でも、ホントここら辺りで復帰しておかないと、

演技力どうのこうの以前に、

劇団という歯車の、流れ自体からも
置いてきぼりになってしまう恐れがあると、感じてしまったので

コツコツ遺る★やりながらも、

また、演じ手としての表現に挑戦していくなりー!

来週からは、早くも稽古が始まるんで、

「今の内に羽根のばして、遊んどきます。」

結局、そこかい!!



                           2005・12・7
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by ill621 | 2005-12-07 02:57 | Comments(18)
2005年 12月 02日
「25歳の逃避行。」
「25歳からの逃避行。」

願わくば・・・・

私を、どこかへ連れてって下さい。

ここには、いられません。
ここにしか、いれません。

遺る★は、悲しみ以外のものになりたかった。
それ以外なら何だって、よかった。

愛してます。悲しい悲しい、悲しみの人を。

願わくば・・・・

私を、どこかへ連れてって下さい。

「私を、そこへ連れてって下さい。」

24年間、さようなら。

2005・12・2
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by ill621 | 2005-12-02 18:46 | Comments(2)
2005年 12月 01日
「シンクロナイズド スゥイングィング。」
「シンクロナイズド スゥイングィング。」


あの人との  失恋も。
あの人との  破局も。

あの人との  決別も。
あの人との  死別も。

あの人との  出会いも。
あの人との  さよならも。


今自分が、ここに居る為に  なくてはならないものだったんだなぁ....と思います。


あの事件も、その事件も、
それはそれで、とても悲しいことだったけど、

私があの時、 必要とし・必要としてもらえなかった事たちは

今こうして、遺る★が歌う上で必要不可欠な題材となっている訳でして.....


肉を切らせて、骨を断つ。 と言うか.....
骨を切らせて、肉を断つ。 とでも言うのか.....


「私は、根っからの表現者です。」


遺る★が、遺る★であるいじょう

【血で血を洗う表現】 が、 やっぱり私の根底には流れているので、


「生きにくいという弱点は、本望じゃないけど本望なのかもしれませんね......。」


もうすぐ、24歳がおわります。   24度目の正直。


これからは、  産みの苦しみ。 
          生きる苦しみ。
          居ない苦しみ。  
          居る事の苦しみ。   そして、孤独。


゛あらゆる痛みを、強さにリサイクルしてゆけるような人間になっていきたいです。゛


常に、やさしさを忘れる事なく。

精一杯の、キスとハグを込めながら ・ ・ ・ ・ 。



              2005 ・ 11 ・ 29  5th liveより、愛を込めて。   遺る★
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by ill621 | 2005-12-01 19:06 | Comments(16)