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2006年 04月 22日
「メモワール。」
「メモワール。」

本日より、5月7日の『my葬。』liveの日まで、

2週間、期間限定で「埋葬。」という曲の試聴を始めます。

今度のLiveのタイトルロールにもなっている、この曲は

閑静な痛みが立ち籠める曲に仕上がっております。

遺る★の生後24年間の総決算みたいな歌でした。

フルコーラスで、お送りしますので、

この機会に、ぜひ聴いてみて下さいね♪



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♪click please


2006・4・23
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by ill621 | 2006-04-22 17:45 | Comments(26)
2006年 04月 16日
「6th Live注意報。」
「6th Live注意報。」

皆さん、御心配おかけしまして申し訳ありませんです。

東京に戻ってき、もう遺る★は、すっかり健康になりました。

スタジオライフは、早速、
6月の本公演「トーマの心臓」に向けて始動しておりますが、

遺る★は、その前に

5月7日の6th Liveに全精力でごわす。

前回の5th Liveから5ヵ月の期間を経て

いよいよ今年初となるワンマンライブです!!

「ドキドキよりも、ワクワクしてます。」

だって、この5ヵ月間のあいだに

我が人生において、あまりにも宿命的な事件が、

この身に起きていた訳でして、

自分が生まれてきた事、
こうして生きている事について、

深く深く考え悩まされている今


「歌って、こんな痛みを浄化していかないと、いけん心境にあるのです。」


他でもない自分を愛してくれる人の為に・・・・


「幸せだから、きっと私は幸せ者だから、、、余計に歌わなきゃならない。」


この悲しみが霊安室に入れる日が来るように・・・・


〝新曲を含めた、遺る★の18曲の鎮魂歌。〟

それを解き放つための、『my葬。』と名打たれた、
今回の6th Liveに向けて、

意欲的に、突き進んでおります。


「いつも観にいらして下さっている方も、

 まだ観に来て下さった事のない方も、

 分け隔てなく、平等に平等に、遊びにいらして下さい。」


そこには、たわいもない愛の真実があると思います。


・・・・ 幸せの裏側へ。 

 どうかどうぞ ★*:・☆:*:・




                     
                        2005・4・17
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by ill621 | 2006-04-16 00:12 | Comments(28)
2006年 04月 16日
「結末は献血。」
「結末は献血。」

2006年4月10日、名古屋公演にて

無事?に、「ドラキュラ」「ウ゛ァンパイア・レジェンド」の

血祭り公演2本立てが大千秋楽を迎えました。

この公演に、関わって下さった

お客様の皆様。

スタッフの皆様。

キャストの皆様。

稽古開始日から、実に3ヵ月間ものあいだ

どうも有り難う御座いました。

「しかし、、、ひゃ〜ぁ、、、疲れましたわ。」

どこまで疲れましたかと、言いますと、、、

上の文章に、無事?って言葉があるでしょ!?

この無事の後の?マークがすべてを物語っております。

実は、あたくし名古屋公演の大千秋楽の本番直前に大失態をやらかしてしまったのです。

それと言うのも、

うちの劇団は、
本番の開場直前に舞台中央に集合して、
円陣を組んで 「エイエイオー」 をするのが習わしになっているんですね。

で、名古屋公演のエイエイオーは、
大千秋楽とあって最高に盛り上がっておったんですよ。

自分も皆と動揺、めちゃんこ気合いを入れたのち、

よしやるぞ!って気持ちで
楽屋に戻ろうとしました。。。。。。

しかしその瞬間。。。。。。

舞台の上にて、まさかまさかの

「遺る★失神。」

ーーーーーーーーーーそのまさかなんです。

あたくし、本番直前に気を失って倒れちゃいました。

「せめて、カーテンコールが終わってから倒れればいいものの」

「開演前からもはや体力・精神力の限界だったみたいです。」

記念すべき大千秋楽だというのに、
大迷惑をかけてしまい、お恥ずかしくて情けないヤツです。

「申し訳ありませんでした。」

ふっと気を失ったまま、後ろ側に倒れ、

後ろのセットに、モロ後頭部を打ち付けたらしく、

打ち付けた瞬間には、勿論スゴイ音がし、

舞台上の劇団員いっせいに、

モノスゴクびっくりされたらしいです。

「そりゃそうだよな。。。」

さっきまで元気だった人が、次の瞬間、痙攣おこしてんだから。

後頭部を打った時には、もうオイラに意識はなかったので、

打った際の痛みも、みんなが吃驚して集まってきた時とかも、

いっさい記憶にございません。

しばらくして、目を覚ました時には、

劇団員達が集まって、
オラの事を心配そうに見下ろしてくれていて、

最初、こっちはボ〜ッとしてたし
何がおこってんのか状況が見えてこなかったんだけど、

背中を摩られ、抱き起こされながら、「大丈夫かーっ」って叫ばれてた事で

「あ〜、オラ倒れてしもうたんやな。。。しまったぁなぁ」

って事の状況を把握してきました。

オラは、気を失ってたのが実に1時間ぐらいに感じれていたので、

目を覚ました時にはもう、てっきり本番最中だと思っておりました。

意識を取り戻しながら、胸中に思っていた事は、

「ぎゃ〜ァ。どうしょう。本番中に倒れてしもうたよぉ。
  
 どないしょ〜。 どないしょ〜。 クビだよ〜〜(泣)」

と、こんな感じでした。

とりあえず本番中だし、
まずはこの状況をアドリブで何とかしなきゃと思い

とっさに私が発した、この第一声、、、、

「大丈夫です。皆さんすいません。ご迷惑おかけしました。。。」

って、それ素じゃーん。 

全然本番中のフォローになってないっちゅうねん。

せめて、台詞っぽい言葉を発しとけよなぁ。。。。。ありゃりゃ〜

踏んだり蹴ったり、アタマぶつたりで。

とにもかくにも、  

「頭クラクラな遺る★でございました。」

後頭部には、どでかいサイズのたんこぶで、
こんな大きいたんこぶ、生まれて初めて出来ましたよ。

でも、セットの角にぶつけたりとか、出血したりとかじゃなかったのが

「不幸中の幸いでしたね。」

何とか、本番までに意識も回復したし、

アイスノンしながら
ボ〜ッとした意識で、
本番に突入していったけど、

最後まで、役を勤めあげることができたし、

今となっては、こんな騒動も、いい?思い出ですわ。

それに、

倒れた時と、倒れた後に

周りの皆さんが、優しく気遣い、労り、励まして下さり、

もう、その皆さんの温かさに

「胸がいっぱいになったんですよ。」

スタジオライフはホント素敵なカンパニーだと思います。

「ただ一人、おいらを除いて(笑)」

同期の奥田君にいたっては、

カーテンコールの最後まで

傍に付き添って看病してくれてはって、

その日の夜も、

彼は打ち上げにも出ずに、

ホテルのオイラの部屋で

朝までいっしょに付き添ってくれてはりました。

奥ちゃんの、
そのおしみない優しさ、

真剣に心配してくれていた眼差しに

「心はめいっぱいの愛慕です。」
 
・・・・大きな大きな大きなおおきに。、


最後の最後なのにバラシにも参加できず、

そのまま魔女メイクも落とさず、

本番終了後、

急いで病院に直行し、

治療してもらい、

病院のベットの上で、

病室の天井をぼんやりと見つめながら、

「私の3ヶ月に及ぶ血祭り公演は、幕を降ろしてゆきました。」


本番前に倒れてしまった事は、
確かに良くない事なのだけれど、

怪我した事で、触れられた優しさや、

気づかされた、かけがえのない愛情に・・・・

「十字架と献血を捧げます。」


最後に吸血鬼の元に集われた皆様へ、

本当にお疲れさまでした。




                   2006・4・11
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by ill621 | 2006-04-16 00:09 | Comments(8)
2006年 04月 16日
「古都。」
「古都。」

血祭り旅公演の思い出。

広島から大阪への移動日。

丸1日、空き日があったので、

同期の奴と一緒に京都に行ってきました。

遺る★にとって、訳ありの京都のお寺。

遺る★がいつも、おそろいのお守りを買う場所。

いつも独りで訪れていたけれど、

今日の京都は、独りじゃなかったです。

「一緒に行ってくれてアリガトウ。」

スタジオライフ分の思い出を込めて、感謝のブログ。

「無性に楽しかったです。」

血祭り公演があってよかった。

京都を旅立ち、東京の明日へと。。。

でもその前に、あと一週間、舞台役者として。

同期のこやつと共に、血祭り公演、登頂してきます。

「血は出てなかったよ。」

 
               
                 2005・4・5




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by ill621 | 2006-04-16 00:08 | Comments(1)