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2006年 05月 17日
「イグー日和。」
「イグー日和。」

僕にとって、3度目の「トーマの心臓」の季節がやってきました。

色んな意味で、今回のトーマへの参加が一番苦しいです。

私生活で恵まれている分、稽古場でもがいてます。

「遺る★がいい。」

「いつもと同じ役。」

「生まれて初めて頂いた役。」

「それがイグー。」

重い重い愛を扱っている「トーマの心臓」の中で、

苦しみを知らず、悲しみを貯めず、

ただ、いつも屈託なく、無邪気に笑っている天使がいる。

トーマでもなく、ユーリの本来の姿でもなく、エーリクでもなく、

僕には、分かっている。

それが、誰なのか。 。 。 。

少なくとも、僕には、その子の計り知れない優しさが分かる。

「だから、愛されてあげたいと思うのです。」

苦しい、苦しい、「トーマの心臓」の日々の中で、

「君だけはいつも平和でいられるように。」

゛永遠のイグー゛を、

遺る★らしく、精一杯、この身に刻みます。

年齢的にも、多分これが最後かもしれないでしょう。

それ以前に、これで骨を埋めるつもりなのでしょう。

「別に、そこまで必要とされている訳じゃないから、」

「特に、是が非でも必要としてくれる人に向けて。」

原点回帰のここから、ふたたび

真実を見据え、

寄り添いながら歩いていきます。

「僕はイグーが大好きです。」

この気持ちだけは、誰にも負けていないと思うの。

今こうしてちっぽけな、

「自分の六年間の信念です。」

あなたを苦しめる。

あなたで苦しむ。

「私の中の救いよ、はばたけ ・ ・ ・ ・ 。」


あの方の目の上に。




                                       2006・5・22
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by ill621 | 2006-05-17 19:41 | Comments(18)
2006年 05月 17日
「true  blue。」
「true  blue。」

美織さんが、一人で「青いる。」製作を頑張って下さっている。

遺る★の為に、あんなに根をつめて・・・・。

トーマの舞台の稽古で、全然、立ち会えていない。

「早く楽にしてあげたい。」

「僕から、解放させてあげたい。」

女神様の気持ちに応えなくちゃ。

「着実に紳士に。」

遺る★の中のユダは、

「美織さんの為に、行って成すべき事をするのだろう。」

口付けを。


・・・・あなたを崇めるようにして。



                               2006・5・16
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by ill621 | 2006-05-17 19:40 | Comments(0)
2006年 05月 17日
「impressions。」
 「impressions。」

6th Liveを、通り過ぎました。

雨にも負けず、GWの最終日にもめげず、

ライブにいらして下さった皆様ありがとうございました。

そして6th Liveを一緒に盛り上げて下った、

美織さん ・ 新井さん ・ re:cover ・ eijunちゃん ・ 池田さん

お疲れ様でした。

「いい輪っかになってきたね。」

まだまだ、爪があまいけれど、

「天使の輪っかに出会える日まで、
 
 これからも遺る★の傍で奏で続けていて下さいね。」

もはや、一人でいる事が苦手っぽくなってきた遺る★の歌です。

その歌の、主人公は遺る★以外の全ての関係者です。

遺る★は、いつでも貴方達を敬愛し、溺愛し、

「愛慕していますから。」

忘れないでください。

遺る★の歌の中に、滞在してくれている

貴方達の、

太陽のような色鮮やかな影を。

「掴む事ができる、蜃気楼のような、その眩しい光を。」

それがあれば、遺る★は生えていられます。

枯れた後も、遺せて生きれます。

「どうか私に力を貸してあげて。」

「この命で恩返ししたっていい。」

だから、また私の傍に近寄ってきて下さい。

そうして、私は歌うから ・ ・ ・ ・ 

「消せない痛みを隠さないで。」

12回目のLiveまで、これであと半分になりました。

折り返し地点です。

順位なんて興味ないです。

こんなにも、細くヤワな足首で、

あんなにも、険しくコクな山道を、

登りきる先に、

きっと本当の真価があると信じているから。

助けてもらいながら、

支えてもらいながら、

自分の弱さを痛感し、

時にへこたれ、

また立ち直り、

生かす生かす、

今度の遺る★は 、

『青いる。』 です。

「分身。」と 「埋葬。」と 「心臓。」と 「悲鳴。」の4曲に、

今こそ、

悲しみに目もくれない愛を吹き込もう。

「いつか世間に届くまで・・・・。」

盲目の愛を吹き込もう。

6th Liveよ、また明日。

「僕を葬って、7度目へ。」 ・ ・ ・ ・☆★

                      
 

                                 2006・5・10
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by ill621 | 2006-05-17 19:39 | Comments(1)
2006年 05月 05日
「瞑想の鐘。」
「瞑想の鐘。」

6th Live、18個の表現曲が出揃いました。

本番前に、一足先に、こちらのブログで発表致します。

5月7日、楽しみにしててねぇー!!





  2006年5月7日(日)  下北沢モザイク
          
      遺る★6th Live

  ‘ 菊と愛慕する燃えたいゴミの日‘

         
        『my葬。』


   1. 生前つがれる死後。
  
   2. 折れた檻。

   3. 白夜の矢。

   4. 満身創痍の旅。

   5. 貰いなき家出。

   6. 灰から芽生えた御線香。

   7. 糸切り鋏。

   8. 点滴が、切れる頃。
 
   9. 遺体。

  10. エリカの花の詩。

  11. 冬眠。

  12. 兎。

  13. 逝く星★来る星。

  14. 琵琶の子守歌。

  15. 分身。

  16. 埋葬。
  
  17. 心臓。

  18. 悲鳴 -synchronized singing - 。





                       2006・5・4
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by ill621 | 2006-05-05 01:00 | Comments(10)
2006年 05月 03日
「黙祷の影。」
「黙祷の影。」

6th Liveまで、あと4日となりました。

日々、コメントを下さっている皆様、なかなか返事が返せなくってスミマセン。

Liveの準備が、えげつないです。。。

でも、美織さんも、コーラスで参加して下さるre:coverの二人も、女性コーラスのeijunちゃんも、遺る★以上に熱心に、献身的になってくれていて、

「せわしない疲れも吹き飛んでいく感じです。」

遺る★が、この期に及んで表現曲の事で、

この曲を、今回のタイミングで発表すべきかどうか、苦悩しているときに、

「やろうよ。」

と、励ましてくれた彼等の熱意に、どうにか応えてあげたいです。

そして、GWの最終日にわざわざいらして下さる、お客様の心の陰りの部分に、

真っ赤な光を、差し込んであげたいです。

今の遺る★のパフォーマンスは、

もはや、初期の頃のものとは大違いです。

歌うべくルーツは、変わらないままだけれど、

今の遺る★の歌声には、

遺る★を理解して下さっている皆さんの孤独の『孤』という漢字が

束になって開花した、

『蜜』が流れ出ていると思っております。

「だから、6th Liveは、

 ほろ苦くて、甘酸っぱい味のするLive にしたいものです。」

明日からは、追い込みの3日間。。。

トーマの心臓の稽古で、多忙を極める劇団に頂いた

ライブリハの為の貴重なお休みを

粗末にしないように、

「my葬。」Liveの彫刻を、集中して造形いかなきゃ。

7th Liveへの足がかりとなるように、

今の今の、幸福な私が歌う悲しみの遺る★を、

「モザイクで、待ち受けていてください。」

瞳の画面いっぱいに。

優しい電波を伝えます。

〝例えこの先、誰かしらの心が大停電になっても、

 照らし合って歩いてゆけるように ・ ・ ・ ・ 。〟


                      2006・4・28
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by ill621 | 2006-05-03 19:30 | Comments(3)