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2006年 06月 18日
「Second Anniversary。」
「Second Anniversary。」

何やかんやで、丸2年。

6月21日は、仏滅日記が開通した日であります。

こんなにもスローペースなブログなのに、

愛想つかさず、

ここまでお付き合い下さった皆様、

「ダンケ!!」

3年目に突入した、仏滅日記が、

来年の今頃には、よりよい方向に変化していたらいいのになぁ。

「その為に、きつくてシンドイ、今があると思うのです。」

「だから、度々へこたれても、絶対にへし折れないぞ~」

で、Second Anniversaryを記念してという意味合いも込めまして、

急遽、オイラ歌います。

トーマの心臓の東京公演が楽日を迎えた、その二日後。

「7月2日」

おなじみの、ソレイユの丘で、無料LIVEやりますよぉ。

当日は、同士のre:coverや、遺る★LIVEで常連のa-junちゃんも参加してくれるので、

いっぱしのもんになると思います。

遺る★としては、5~6曲ほどしか歌いませんが、

昼と夕方の2ステージ制のLIVEなんで、

この機会に、さ来週の日曜

遊びにきてくらさいな。

そうでなくても、ソレイユの丘自体が自然いっぱいで、

空気は美味しいし、気持ちよくて、最高なんですから。

開始時間等は、追ってまた報告しますね。

ではでは皆さん、ごきげんよう。



                     
                          2006・6・19
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by ill621 | 2006-06-18 18:35 | Comments(16)
2006年 06月 14日
「徹夜のマイク。」
「徹夜のマイク。」

ミュージカル「森は生きている。」の稽古が始まりました。

「トーマの心臓。」の公演も、もうすぐ中日です。

私の名前は、遺る★です。

今夜は、朝までスタジオでレコーディングしてました。

さっきまで、「心臓。」を歌ってましたぜ。

歌い方とか、声の飛ばし方とか、

色合いとか、緩急とか、

美織さんの指導のもと、

焦らずに、こまめに、じっくりと、

煮込んで、煮詰まって、

煮えたぎりながら、

少しずつ、曲に命を吹き込んでいってます。

そうして、「青いる。」が形になる日は、

刻一刻と迫ってきてるんだ。

「証。」

でもまだもう少し、時間がかかる。

ちょっとずつでいいから、

ゆっくりと紡いでいかせておくれ。

自分に殆ど自身が持てない、

ナルシストな遺る★の、

最前線が、この盤には詰まっているから。

出来る限り、妥協したくないんだ。

「共有して下さい・・・・」

この苦しみも、その悲しみも。

「私は、心停止していません。」


 優しい寿命に、やましくない愛をもっともっと・・・・




                       
                        2006・6・13
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by ill621 | 2006-06-14 04:26 | Comments(9)
2006年 06月 14日
「ぶれない表彰台。」
「ぶれない表彰台。」

人と比べない事が、魅力的な人間に近づける方法なんだって。

自分を貫いて、突き抜けるんだってさ。

不気味な存在であろうと、

なかなか分かってもらえなくても、

ただ一人、プロでなくアーティストで居続ける事が、

遺る★がサンクチュアリに辿り着ける方法なのかも。

誰にも真似できない、私だけの魔球。

共感を呼ぶ、80%の腹八分より、

「私は、拒まれる100%の個性を・・・・選ぶ事にする。」

私が、私として産まれてきた限り、

「私を恥じない表現者になりたい。」


                   

                    2006・6・7
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by ill621 | 2006-06-14 04:13 | Comments(2)
2006年 06月 07日
「清涼飲料水。」
「清涼飲料水。」

いよいよ、「トーマの心臓。」が紀伊国屋ホールで、幕開けました。

みんな、頑張っています。

自分の役目と、人生と、役柄を、

全うしようと、みんな頑張ってきました。

そんな舞台の遺る★は、芳香剤です。

空気を新鮮にします。

「ヤケドの香りを洗います。」

私には縁のない、トーマさん。

「僕をキレイにする為の、」

「ヒントと足がかりを下さい。」

1ヵ月間、頭を抱え続けます。

あなたを困らせてしまいます。

また、これが終わっても、ぶり返すでしょう。

でも、トーマさん、

この嫉妬も、この醜い感情も、

ありえない憎しみも、我が侭な欲望も、

「許してもらえるのですか?。」

愛する人は、まるで菩提樹のように笑ってくれていて、

私はその菩提樹に枯葉剤を撒いてしまう。

「最低だよ。枯らそうとしないで。」

枯らすくらいなら、

声を嗄らして、立ち向かって行って欲しい。

「苦しいのは知ってる。」

「heavyでないはずがないから。」

でも、

「あなたを落下させる根源が、あなたの事を一番想っていてくれている事を

 考えて欲しい ・ ・ ・ ・ 。」


私の為なら、自分を捨てれると言ってくれた。

「私は、そんな優しい気持ちに、どう応えてあげればいい?」


こんなに、不完全な人間すぎるのに。

それでも、私を見限ろうとはしない。



「あなたのような有能な人が、私を歩かせてくれるのかしら。」



あげる。 あげる。

「ボクは強請らないから。」


「遺る★の歌をイイ歌だと言ってくれてアリガトウ。」


この存在は、とても人間として腐っているのだけど、

「自己を旅して、防腐剤と出会います。」

 

そうして、いっしょに通わせていってね。  翼の心臓を ・ ・ ・ ・ 。



「だってやっぱりどんなに煙たがっても、

 あなたの傷跡が誰よりも愛おしいのだから。」


殺められるはずがないもの ・ ・ ・ ・ 


「だから、まるで夫婦水入らずのような、その涙を掬いましょう。」                            


いつだって、アナタアナタ。

きっと、しなやかに生きてもゆけるよ。
                       


この泥足を目印にして ・ ・ ・ ・。     

                                 


                                   2006 ・ 6 ・ 1
 
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by ill621 | 2006-06-07 15:27 | Comments(5)