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2006年 07月 31日
「マツユキ草。」
「マツユキ草。」

森は生きているの東京公演も無事に終了しました。

やっぱり、外部出演は刺激的で、勉強になっていいっすよ~。

いろんな人との出会いがあるし、

「参加する事に意義がある。」

もう、いい経験させてもらいました。

人見知りの激しい、遺る★でしたが、

焦らず、少しずつ、打ち解けていって、

気づいたら、昨夜の打ち上げでは、

「別れが惜しくなってしまいました。」

子供達が沢山参加してる公演は初めての事だし、

また、その子供達が我が子のように可愛くて、

癒されましたよ。

それに、ベテランの役者さんには教わる事が多かったし、

ダンサーさんが、いつもどこでも
ストレッチをされている光景はスゴイ感銘を受けたし、

同世代のメンバーとは、切磋琢磨できたいたし、

主人公の柳沢ななちゃんは、女の子だから、

久々の女性相手のお芝居は、

劇団にいちゃ味わえない感覚で、かなり楽しかったです。

「あっという間の1ヵ月。」

劇団と違って、なかなか頻繁には会いにくい集まりだから、

もっと、公演が長く続いて欲しかったです。

でもまだ神戸公演が残ってるから、

刺激的な、この空間を噛み締めながら、

気持ち良くゴールインしてきたいです。

「あ~余計なストレスなく芝居が出来るって素敵だなぁ。」

劇団にいると、芝居以外の、裏方仕事とかに追われて

なかなか役だけに集中できる事が困難ですからね。。。

この調子でこれからも、どんどん外部の舞台に取り組めていけたらいいなぁ。

自分を磨くのにもってこいだからね。

課外活動は。

という訳で、明日から、劇団の次公演の稽古です。

「ありゃりゃ~休みたいぃ。」

「海外旅行とか温泉とか、東京じゃないところの空気が吸いたいぃぃ。」

仕方ない。やるしかない。

気持ちを切り替えて、また頑張ります。

だけど、私は遺る★ですから。

音楽を紡いで、

歌を歌うのが本分ですから。

そういうプライドを翻して、

舞台の方もまた頑張ります。




                                               2006 ・  7 ・ 28
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by ill621 | 2006-07-31 21:39 | Comments(11)
2006年 07月 25日
「an girls。」
「an girls。」

「キモ可愛いらしい・・・・。」

いやね、今回の遺る★の役の事なんですが。

「森は生きている」の稽古も終了しまして、

いよいよ明後日が初日なんですよ。

劇団の大先輩である笠原さんと、

一緒に参加させてもらってる、今回の外部出演。

おいらの役所は、〝義姉〟です。

そんでもって笠原さんが〝継母〟なんですよ。

二人して、主人公の娘さんを、コミカルに苛めさせて頂いております。

ミュージカルなんで、

うちらも、一応、歌って踊って汗かきまくってますんで、

「笑い転げて、ママハハコンビを見てくださいな。」

幸ちゃんばりに、凄いのを披露すっからねェ。



                       
                              2006・7・24
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by ill621 | 2006-07-25 01:39 | Comments(12)
2006年 07月 25日
「幸ちゃん。」
「幸ちゃん。」

今、 you tube という、

いろんな動画が見れるサイトで、

ちょっとした話題になっている人物がおります。

みなさん、

「のど自慢 幸ちゃん」 で、ネット検索してみてください。

それを見ると

とっても癒されます。

この面白さは、何だろう。

養老町の星 幸ちゃんが、シャ乱Qの[いいわけ]を歌っているのですが、

「とにかく最高だよ~。」

遺る★も、今からもう1回、見てくるなり~。




                         2006 ・ 7 ・ 18
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by ill621 | 2006-07-25 01:28 | Comments(3)
2006年 07月 17日
「仏滅ではないけれど。」
「仏滅ではないけれど。」

皆さんが下さる、力強いエールのようなコメントに、どれだけ励まされているか。

最近、引越しをして、我が家にもようやくネットが開通しました。

毎晩、遺る★は、この仏滅日記を開き、

日本の至る所から届く、

心の篭ったコメントに、

「励まされ、読み返し、感動させられています。」

こんな暗い、じめっとしたブログに、

なんて、キレイなコメント達なのでしょうか。。。

「なかなか返事ができなくてゴメンナサイ。」

「それでも、便りをくれて、胸がいっぱいです。」

何度も、もうおしまいにしようと思ってきました。

理解者だけが、

このブログを読んで下さればいいのだけど、

そうでない人にも覗かれているかもしれないし、

ここまで闇の部分をさらけ出してしまっているせいで、

「世間からの偏見との戦いは否めません。」

このブログだけが、私の正体ではなく、

普段は、もっと明るい自分がいるし、

話せば、よく笑う自分もいるし、

「すごく勘違いされている気がしています。」

だからこの仏滅日記が、

遺る★という人間にとって、マイナスになりうる要素も持ちえているので

「もう続けるのが辛くなります。」

最初は、このブログを始めることで

自分と同じような痛みを持っている人達と

絆を産み出せればいいなぁと思ってきました。

だから、率先してまずは自分から

わざわざ言わなくてもいい悲しい事を吐いてきました。

「でも何だか、時々ただ生き恥をさらしているだけのような気分になります。」

遺る★の事が共感できない人が

この仏滅日記をもみた時、

「どこまで顔をしかめているのだろう。。。。」

「とてもとても怖くなります。」

でも、この仏滅日記が心の支えだと言って下さる人がいます。

「その人達の為にも2年間ブログを綴ってきました。」

決して、

普通の楽しいブログにはなれない、遺る★の仏滅日記。

もうこれ以上は書きたくない自分もいるけれど

「多分、まだ頑張って続けていきたいです。」

小さい頃からソッポ向かれてきた私にも、賛同者がいる。

「それが素直に嬉しいから。」

頑張って続けていく事が、

逆にその人達への励みにもなるのかな。

自分が犠牲になって、

被害者の人の力になれれば、

それが本望なのかもしれないね。

「私はそんなに変な人ですか?」

時に、そんな自問自答が痛いです。

だから、こんな自分を包んであげれるようになるためにも、

いつかもっと、

このブログが、

いまだ潜んでいる沢山の傷ついている人達、

要るべき方々に、

広まっていけばいいなぁと願っています。

そもそも、そういう人達に向けて発信しているブログだから

泣き言ばっか言ってないで、

「本末転倒にならぬよう、信念を貫いていきたいです。」

魔物がいっぱい潜んでいるネットの世界で、

仏滅は歩き続けます。

「きっときっと、その先にある、大安へ。」

幻の光の中、

蛍がくれた闇を灯して。


「苦しい事でも愛せるように ・ ・ ・ ・ 。」



                            2006・7・17
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by ill621 | 2006-07-17 01:15 | Comments(29)
2006年 07月 10日
「平坦。」
「平坦。」

トーマの心臓、全行程がおわりました。

「おわったーーーーーーーーー。」

東京、大阪にいらしてくださった皆様ありがとうございます。

今は、もっぱら客演舞台「森は生きている」の稽古です。

7月26日~7月30日まで、新宿のスペースZEROにて上演されます。

こちら、神戸公演も用意されておりますので、

関西近辺にお住まいの皆様にも観てもらえそうでうれしいです。

「ってか、初日まで、2週間きってない!?。」

総勢40人近い大カンパニーの稽古は、ぎゅうぎゅう。

歌あり、ダンスありなんで、(オラはダンスというか、振り付け)

遺る★の役も、何気に汗だぁだぁ

それにトーマ終わっても、そのまま森生きに突入していったんで

いつになく、よりハード&タイトスケジュールです。

今、一番欲しいもの。

「ぶっちゃけ、休み。」

これ、本音よ。

今年、休んだ記憶がないわ。。。。。

年明けから、

新人公演→鳥男LIVE→全国公演→6th LIVE→トーマ→森生き→夏の夜の夢

→「青いる。」

→極めつけの7th LIVE・ ・ ・ ・

「あじゃぱ~。」

「貧乏暇なし、体現中」

何、この頑張りようは。

「自分に引くわ・・・」

「貧弱やなんから、あんま無理せんときなや~げしちゃん。」

でもまぁ、それもこれも自分で選んだことやから、

1つ1つ、クリアしてかんとな。

やるしかないねん、俺の人生!!

「あ~あ。でももっと時間があったらなぁ」

やりたい事が、いっぱいあっても、

やらなければならない事も、盛り沢山で。

「必然的に、足りない時間。」

いつも、慢性的にやたら眠いし

柔軟しても、疲れ抜けにくいし

自炊生活も、おろそかになりがちだし。

「クラクラ。」

これは、愚痴じゃないのよ。

弱音とも思わんといてやって。

「めげてないから。」

カラオケでストレス発散するようなもんよ。

そんなブログの使い方しちゃってスンマセン。

とにかく、でこぼこだらけの我が人生。

淡々とこなしていきます。

マネージャーが、メールくれて、

「どこかでちゃんと、見てる人が必ずいます。」だってさ。

ーーーーーーーーーーー表現し続ける事。

ーーーーーーーーーーーーーー演じ手と歌い手を駆使して。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーどんなに、しんどくても

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぜんぜん、休みがなくても、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもう嫌になっても、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいつまでたっても、日陰でも、

ステージの上に立ち続ける誇り。

「どこかで、ちゃんと見てもらえてるならば」

それが私の、生まれてきた意味。

生きている理由。

存在価値。

「決して平坦な道ではないけれど。」

・ ・ ・ ・ その方が、私らしいんよ。


逆鏡LOVE。


だけど、どうぞマイペースな前向きでいろよ~。


いつもすぐ傍で応援してからっな!!


大丈夫。 間違ってないよ。


「他でもないあなたが、こうと決めた事だから。」

「私は信じて、憑いてゆけます・・・・。」


よろしく。

                             2006・7・12
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by ill621 | 2006-07-10 22:51 | Comments(17)
2006年 07月 07日
「ドラマの街。」
「ドラマの街。」

フランスとイタリアどっちが勝つかなぁ!?

遺る★は、ジダンの引退試合なんでフランス応援で。
でも、デルピエロが大好きなんでイタリアも捨てがたい。

つまりは、どっちが勝ってもドラマ性抜群っちゅー訳だよ。

戦争したり、領地取り合ったり、いがみあったり憎みあったり、ミサイル撃ったり、、、

そんな事してないでさぁサッカーで決着つければいいのに。

せっかくのワールドカップを、無駄にして欲しくない。

次の、四年までドイツ発の置き土産を忘れたらあかん。

遺る★だって四年後は、ドラマティックを起こしてたいねo(゚ぺ)○☆

「今、我が輩は新幹線の中な訳よ」

明日からトーマの大阪公演が控えとるから。

トーマの大千秋楽の数時間にイタリアVSフランス。

何て一致。

気持ち良く楽日を向かえて、気持ち良くTVにかじりつこっと!

「世界平和。」

「勝ち負けではなく。」
「維新をかけて闘ったのなら、」

「国をあげて応援した国民の心には、」

届いてく。

変えてける。

「争いを寄添いに。」

していって欲しいですヽ(*^‐^)人(^-^*)ノ


2006・7・6
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by ill621 | 2006-07-07 07:11 | Comments(6)
2006年 07月 04日
「ザンサイアン。」
「ザンサイアン。」

「待ってたよ。」

遺る★の神様。

coccoが、4年ぶりのalbumを発表してくださいました。

「私に、前に進む力をくれてアリガトウ。」

あなたを知って、

あなたに教えられて、

私は、遺る★を受胎しました。

そして、遺る★として聞ける初めての「ザンサイアン。」

あなたを信じ、

あなたに支えられて、

私は、ここまで来たんだ。

だけど、まだ辿りつけていない。

辿りつけないと、生きてはいられない。

「聖地へ・・・・。」


ザンサイアンには、
聖地へ向かうための地図が同封されていました。


「待っててよかった。」

「coccoと、遺る★と・・・・愛と。」



地図をくれた御礼を言いに、

8月10日、武道館のLIVEに行かせてもらいますね。

6年振りの武道館。

「私は、心臓から涙を噴き出しながら、coccoの歌声を受け止めるだろう。」


やっと、遺る★は行ける。

「神様に会える。」

心の震えが止まらない。

チケットが取れた瞬間、

今までの辛かった思い出が、いっぱい頭によぎった。

Coccoは言っていた、「歌を歌えば、痛みが優しさに変わるんだと。」

私は、それを、いつ何のときでも実践してきたつもりだ。


「だけど、正直まだ分からない。」


「どうしょうもない痛みを、どうしてやればいいのだか・・・」


うまくいかない事ばかりだし、

分かってもらえないし、

伝わりきらないし、

変わらないし、

苦しいし、


「世の中は下らない・・・・」

「人間は腐ってる・・・・」

「私は、おわってる・・・」

「もういやだ。」  「もういいや。」


だけどそう言いのけて、遺る★が愛する人達。

その人達の事までを憎んでしまいたくはない・・・・・。

「今の遺る★は、そんなんじゃないの。」

「もっと、情が染み付いてるのよ。」

せっかく愛せた人達だから。


「愛し愛されていたい。」

「失えない。」


諦められない自信がある。


だから、武道館でcoccoに、償い方を聞くんだ。


「もしも、死んでも死にきれるように。」

遺る★として、死去までに出来うる命題を。



・ ・ ・ ・ 遺る★は、coccoになりたいです。

・ ・ ・ ・ 遺る★は、coccoになれますか?


こうして、いよいよcoccoに会いにゆけるという奇跡が、


「全てを物語る証明です。」



人魚が見た碧   ムラサキの雲の   その先へ




              

                               2006・6・30
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by ill621 | 2006-07-04 03:21 | Comments(7)
2006年 07月 01日
「エッジを見つめて。」
「エッジを見つめて。」

1ヵ月にも及ぶ「トーマの心臓」公演が、ようやく終わりまして、

片付けも一段落つき、少しだけホッ。

昨日は、森生きの稽古で、

ダンスの振り付けを、下手糞にマスター。

来週の大阪公演の間をぬって、

今日は、明日のソレイユLIVEのリハ、リハ、リハ。

「めまぐるしいよ〜。」

で、連絡遅くなりましてスイマセン。

明日のLIVE開始時間は、

【13時と、15時の、2ステージです。】

会場の横須賀ソレイユの丘までは、ちと遠いんですが、

もしも来て下さる御方がおられましたら、

気をつけて、

のんびりいらして下さいね。

set list は、こんな感じです。

五十音順で紹介しておきます。

ではでは、明日。

「天気になぁれ。」


   


    2006年7月2日(日)

ソレイユの丘  遺る★with Re:cover special LIVE


〝Re:cover編〟
  
     1.蒼の子守歌
     2.花結び
     3.ラストピース 



〝遺る★編〟

     1.糸切り鋏。
     2.折れた檻。
     3.心臓。
     4.点滴が、切れる頃。 
     5.悲鳴~synchronized singing~。 
     6.白夜の矢。  
     7.埋葬。  




                   2006・6・25
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by ill621 | 2006-07-01 19:33 | Comments(19)