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2006年 08月 26日
「そのキレイな情熱だけで。」
「そのキレイな情熱だけで。」


コーラスを入れてくれた、しゅんすけ君の


コーラスを入れてくれた、淳君の


一緒に歌ってくれた、栄ちゃんの


ギターを弾いてくれた、ナガヒロさんの


ベースを弾いてくれた、岡田君の


パーカッションを入れてくれた、ロブさんの


写真を撮ってくれた、inaineさんの


ジャケットを提供してくれた、まつおかさんの


デザインをして下さった、城林さんの


言葉を下さった、泉さんの


見守って下さってた、国吉さん、リオちゃん、ナビちゃんの


支えて下さってた、池田さんの


遺る★を生んで下さった、北牧さんの


愛して下さる、全ての皆様の


そして、遺る★の女神様、親愛なる美織さんの



キレイなキレイな魂に、

大粒で満天の星が降り注ぎますように ・ ・ ・ ・ 。


 
 「この命を捧げましょう。」















                                2006 ・ 8 ・ 27
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by ill621 | 2006-08-26 14:38 | Comments(6)
2006年 08月 20日
「雫またたび。」
「雫またたび。」

東京の夏は苦手です。。。

空調やら、排気ガスやら、余計な熱で

余計に熱いのに、

空気まで汚いし、

「風呂入っても、すぐカラダがねちゃねちゃになる。」

なんて過ごしにくいんだ。

「頭洗っても。あっという間に髪の毛バシバシ。」

また丸坊主にしたくなってきた。

坊主ってホント楽なんよ。

つい一年前はバリバリの坊主だったのに。あ~懐かしい。

「そんなこったで、遺る★さん夏バテのもようです。」

今夜の晩御飯は、ドライカレーにしよっと。

世界バレーとか、世界バスケとか、パンパシ水泳とか、甲子園だとか、

スポーツが、目白押しだな。

「毎朝のスポーツ新聞(日刊)もネタが豊富で読みがいあるわ。」

coccoの沖縄LIVEの生中継は見た?

「人間みんなが、あの方のような思想を持ってくれると争いもなくなるのにな。」

昨日、「イキガミ」というコミックスを読んだんやけど、はまった。 オモロイデ~。

何だか今回はとりとめのない文章なのですが、

最近、憤ることが多いのです。

これも夏バテのせいであって欲しいのだが。。。

あまりにも自分達の事しか考えない人が多すぎる。

理解しがたい。

やる気もうせる。

自分は駒じゃないし、

尊重しあえない関係なら、

こちらから願い下げです。

「人の痛みの分からない人間にはなりたくないから。」

今の、腐った環境が苦痛でしかたないです。

「いっそ止められれば、どんなに楽か。」

だけど、自分には自分なりに背負っているものがあるので、

そういう下らない人達みたいに自己中に、

動いてゆく事はできません。

「がっかりしてくれる人を、がっかりさせたくはないからさ。」

あぁ、美織さんらと居ると、あんなにも刺激的になれるのに、

そういう私利私欲な人を目の当たりにすると、ホントがっかりしまう。

「早く一人前になって、この支配から抜け出したい。」

これが、当面の私の目標です。


~自分の人生だから自由だけど、自分以外の人の人生もちゃんと尊べる生き方を探せたらいい。~










                                2006 ・ 8 ・ 21
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by ill621 | 2006-08-20 06:56 | Comments(11)
2006年 08月 19日
「武道館の奇蹟。」
「武道館の奇蹟。」

2006年8月10日。

一生、忘れる事はない。

1万人もの人達が、coccoに会いに来ていた。

1万人もの人達が、coccoをこよなく望んでいた。

そして、coccoは幸せそうに、

「痛いウタを歌っていた。」

僕は、嬉しかった。

coccoが、こんなにも大勢の人に愛されているという事実を目の当たりにして。

「僕は、その事に一番感動した。」

武道館の舞台に立って、歌っているcocco。

それを客席から観ている、遺る★。

「結びついてゆく、生まれてこの方の重い思い出達のこと。」

・ ・ ・ ・  御免なさいに対してアリガトウ。
 
今でも、信じれません。

まるで夢のようだった。

本当に、この目が、この耳が、

生のcoccoを体現したなんて。

本当に、本当に、こんな日が来たんだね。

「これで、勇気を出して遺る★は、イルになれるはずだよ。」


 I love cocco...forever★☆

   
   
                                                          2006・8・15
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by ill621 | 2006-08-19 22:20 | Comments(1)
2006年 08月 19日
「UP。」
「UP。」

「命日。」から1年半、

タラタラと費やしてしまった、
コツコツとかかってしまった、

次作のレコーデイングがほぼ終了しました。

あとは、コーラスとか、手直しとか、

ミックスダウン(音の整理)などの

仕上げ作業です。

この追い込みの時期に、coccoに出会えた事は、

「遺る★にとって、漢方薬のような効力でした。」

7th liveの支度も始まってきました。

次の出演舞台、スタジオライフの9月本公演「夏の夜の夢」が終わったら、

また遺る★に時間を託せます。

いつの日か、

「今日の歌を、今日、歌えるような人になりたいです。」





                            2006・8・9
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by ill621 | 2006-08-19 21:24 | Comments(7)
2006年 08月 06日
「圧巻。」
「圧巻。」

興奮が冷めやまない感じです。

頭の中がボワ~ンと響いています。

胸の奥がツーンと鳴ってます。

瞳の裏がシュワシュワと光ってます。

まだ、夢心地。

富士山の次は、とんでもない出来事に遭遇でした。

富士山での日焼けが、更に濃くなり、もはや真っ黒になりました。

今年の夏はホント凄いなぁ。

「ついに会ってしまったんです。」

「遺る★の10年越しの想いが。」

「Rock in Japan Fes 2006に、ひょんな事から行ける事になりました。」

夏フェスに行く自体が初めての経験だったし、

Rock in Japan Fes 2006なんて、

ただでさえチケット入手困難なイベントなのに、

行かせて頂けた事に感謝しまくりです。

さぁ、このフェスの二日目の大トリが誰だか知っていますか?

「そう・ ・ ・ ・ coccoなんですよ。」

具体的に書かなくても

私がどれだけの魂の高揚を味わってきたか

分かってもらえますよね。

それは遺る★の神様。

私がその昔、表現していこうと決める決定打になった方。

武道館を前にして、思わぬ形で、

「とてつもない奇跡を体験してきました。」

「coccoは余りにも人間を感じさせないキレイさでした。」

「ホント美しかった。感動的だった。」

それまで、無茶無茶ノリノリでいろんなアーティストを聞いていた観衆だったのに、

いざ、トリのcoccoのステージになったら、

もう誰もが圧倒されて、

ノル事も出来ず、

どうやってcoccoのすさまじさを体現したらいいのかも見失って

「ただただ、じっと見とれていた感じでした。」

「私も・・・・息する事さえ忘れがちになって

 coccoの存在に見とれていた。」

こんな現象は、coccoにしか起こせない事だと思う。

泣いている人やら、目が離せない人達。

老若男女、平等に

誰もが、ありえない奇跡を目の当たりにしていた。

いつのまにか、会場中に散らばっていた全ての観客が

coccoのステージに集まってきている。

夜の色と、月の光が、

coccoの力によって、

朝の太陽に変えられてゆくようだった。


「生まれて初めて、世界で一番、感動した。」

ただ、それだけ。

生でCoccoの歌声を聴いた人でないと分からない、

「命の中にある命の心音。」

このまま永遠に聞いていたかった。

天に昇っていくような感覚だった。

coccoの神秘的な姿を眺めていると

心が、生きてゆくうえで大事なモノに気づいてゆく。


いよいよ10日には武道館に行く遺る★

「まさしくこれは、人生で最高の思い出になりそうだなぁ。」

coccoのLiveを通して、

青木隆敏という表現者、

そして遺る★という表現者、

両者にとっての

絶対的に最重要事項な、〝優しい芯〟を見つけられる。そんな気がする。



私の人生において、coccoとは、

やはり神様以外の何者でもありませんでした。


coccoの歌声は、私の中の願いと重なり合います。

「生きてきてよかったです。」


だって、生きてればこんなに素敵な気持ちにもなれるのだから ・ ・ ・ ・




                  
                                 2006 ・ 8 ・ 5
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by ill621 | 2006-08-06 15:28 | Comments(11)
2006年 08月 06日
「登頂。」
「登頂。」

稽古が、オフになったので、

レンタカーで車を借りて、

「富士山に登ってきました。」

登る前から、山をなめたらアカンと聞かされてましたが、

いや~、ほんまそうでした。

「富士山、恐るべし。」

登りも、下りも、半端なく、しんどかったです。

でも、頂上から見える、

雲の上の水平線は、

「自分のちっぽけさを包み込んでくれるようで、

 てっぺんまで頑張って行った人にしか分からない感動でした。」

富士山、みなさんも一度は登ってみられてはどうですか?

とてもいい経験が出来ると思いますよ。

そんで、帰りは河口湖あたりで、ゆったり温泉に入って帰ってくるんです。

遺る★の、富士山で日焼けしまくった体は

温泉のお湯にヒリヒリと癒されて、

「改めていい一日だったなぁ~と実感。」

日本一高い山。

富士山を登頂した自分を褒めてやりましょう。

次は、ぜひぜひ日の出と星空を拝みに行きたい!!






                              2006 ・ 8 ・ 4
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by ill621 | 2006-08-06 15:09 | Comments(4)