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2006年 10月 26日
「福作用。」
「福作用。」

好きになってはいけない人を、好きになってしまったら、どうしょう?

そんな相談をされたけれど、

この世に好きになっちゃいけない人なんていないんじゃないかなと思いました。

禁じられた恋をしてしまったら、

確かに辛い気持ちにかられてゆくけれど、

苦しい事ばかりじゃなかったって、

いずれ分かる日が来るはず。

幸せの形は一つだけじゃないから。

あなたなりの愛し方を、見つけていってください。

人を愛する事にマイナスなんて本当は一つもないんじゃないでしょうか。
だから遺る★は、あなたに芽生えた、そういう気持ちを美しく思いますよ。∵・∴・☆


2006・10・24
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by ill621 | 2006-10-26 16:37 | Comments(6)
2006年 10月 23日
「フラガール。」
「フラガール。」

いつもワンマンライブの際、コーラスで参加してくれてる

a-junが、

フラガールのメンバーの一員で出演してるという事で、

彼女の、活躍と頑張りを

映画館のスクリーンで受け止めてあげたいと思い、

目下、話題沸騰中の

映画「フラガール」を観てきました。

もう御覧になられた方は分かると思いますが、

「めっちゃ泣ける、素晴らしい映画やったね。」

a-junにとって一生の思い出と宝物になるであろう、

見事な感動作品にしあがっていて、

心から観にいってよかったです。

今すぐにでも会って、a-junを抱きしめてあげたくなったよ。

「フラガール」は単館上映で始まりましたが、

人が人を呼び、

今では東京の至る所で拡大上映されていて、

大ヒットしています。

「アメリ」のように、

口コミで広がっていった映画は、

本当に、

観ると幸せな気分になれる映画なので、

まだ御覧になってない方も、

ぜひぜひお勧めですよ。

「いやぁ~、しかしいい映画やった。」

遺る★の肥やしに。

a-jun万歳!!








                            2006・10・18
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by ill621 | 2006-10-23 20:48 | Comments(4)
2006年 10月 15日
「ELEGY。」
「ELEGY。」

7th liveお疲れ様でした。

コーラスのai-junも、しゅんすけ君も、

ギターの新井さんも、

パーカッションのロブさんも、

キーボードの美織さんも、

いらして下さったお客様も、

みなさん最高に素敵でした。

「ありがとうごぜぇました。」

今回のライブは、周りの方々のあったかさが主役のライブになったと思います。

助けられました。

感謝しています。

悲しそうに終わるのかなと思っていたら、

陽気に終わった7th live。

道は、まだまだ果たしなく遠い。

だけど、あんなあったかいライブを味わわせてもらって、

遺る★は、

思い残す事がありません。

次の段階に足を踏み入れていこうと思います。

「青いる。」ようやく発売になったから、

みなさん聴いてくださいね。

おいらは恵まれたお人です。

自分の表現を形にしていただいて。

泣き言なんて言ってる場合じゃないよね。

いつまでも甘えてたら、それこそバチが当たるってもんよ。

だから、

「もはや、あとは自分を信じてゆく事だけです。」

楽しいライブでした。

みなさん、誠にアリガトウございました。

またね☆




 2006年10月12日(木) 下北沢モザイク

 イル7th LIVE

 ~非常ベルを押す精霊の会~  「ELEGY。」


         <play list>


    1. 兎。
    2. 枯れないエリカ。
    3. 冬眠。
    4. 遺体。
    5. 琵琶の子守歌。
    6. 満身創痍の旅。
    7. 貰いなき家出。
    8. 美しい業。
    9. 点滴が、切れる頃。
   10. 逝く星★来る星。
   11. 分身。
   12. 埋葬。
   13. 心臓。
   14. 折れた檻。
   15. 糸切り挟。
   16. 白夜の矢。
   17. 悲鳴~synchronized singing~。

   アンコール: 生前つがれる死後。    



















                                 2006・10・12
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by ill621 | 2006-10-15 21:18 | Comments(7)
2006年 10月 04日
「おんぎゃぁ。」
「おんぎゃぁ。」

うわ~。いままさに頭の中で、いっぱい曲が鳴ってる。

今日の歌と、昔の歌と、まだ出してない歌と、

歌いたい歌と、痛い歌と、願いの歌とが、

ひっきりなしに鳴り響いてる。

今すぐにでも、

どれもこれも、奏でたいぞ。

うわぁ~頭が、ワンワン鳴ってる。

一同に出してやりたいけど、

そんなに一気に出せないから。

助産婦さんがいないと、

一人では産めないから。

「待ってておくれ。」

あまりにも陣痛がひどくて、

夕べは破水した。

そんな最中でも、また新しい歌。

覚めやらない泉のように、

「遺る★には歌がはびこってる。」

堪忍してくれ。

いきなりそんなに取り出せないから。

でも、ちょっとずつ、頑張って取り出すから、

そんなに暴れんといてくれな。

自分と、遺る★との使い分けが、ここ最近はうまく出来てない。

口と歯での笑い方も、噛み合ってない。

だから、胎児も頭ん中で、

よう暴れよる。

自分のコントロールのきかない理性のせいや。

精神のバランスと、

人格の共存が、

うまく回ってないねん。

でも今はなだめるしかない。

だからこうして、仏滅日記でなだめてる。

仏滅日記には、そういう使い方もあるんや。

産めない歌を、外には、まだ出してやれない代わりに、

頭の中で、「高い高い。」

大切な人を亡くした、あの日から

俺の頭の中には

ベビーベットが造られて

倒れこんだまんま、夜泣きをしとる嬰児がおる。

「この子は自分が宿した子から、

 どんなに出来の悪い子でも

 不細工な子でも、捻くれた子でも、ふさわしくない子でも、

 一生懸命、責任持って面倒見てやりたいんよ。」

親に愛されない子供ほど、可愛そうなもんはないやろ。

だから、自分がしっかりと、背負っていかなあかん。

守る事が出来ない腕なら、添え木にでもしてしまえ。

それくらいの覚悟で、育てていかなあかんねん。

養うことが、愛することや。

それが、自分の人生でできる、

たったひとつの償いでもあると思うから。

俺の夢は、

毎日、毎日

「頭の中の子に、マイクをおしゃぶりとして、渡してやれることです ・ ・ ・ ・ 。」

なぁ聞こえてるか。

もうすぐ、ライブやで。

嬉しいな。

ありがたいことやな。

感謝せんとな。

産んでやれてない歌の分も、精一杯奏でような。

ずっと一緒に歩いていこうな。


「お前は絶対に悪もんなんかじゃないから。」





                               2006 ・ 10 ・ 6
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by ill621 | 2006-10-04 18:11 | Comments(12)
2006年 10月 03日
「made in ill。」
「made in ill。」

悲しい事は、もういいよ。

夏の夜の夢の公演も無事に終わったコトだし、

山盛りの悩みの種は、

ウタで、浄化だ。

「遺る★には、それが一番似合っているもの。」

悲しい事なんて、何て真っ暗。

真っ暗だから、

見えなくて。

見えないで。

「あとは光を注ぐだけ。」

そうしなければ、

何もかもが、育たないから。

光合成を探しに行きます。

という訳で、

まずは10月7日の”ソレイユの丘秋のライブフェスティバル”です。

大好きで安らげる、ソレイユの丘の水上ステージ。

そこに集まった、

國吉さんに教えを乞う、弟子の輩達。

みんな、それぞれの個性がイイ感じに出て来て、

なにやら、自分にとっては、ほっこり刺激的なライブに、

皆様にとっては、ほんわか熱いライブになりそうですぞ。


Liveソレイユの丘「秋のライブフェスティバル vol.2」
出演アーティスト:イル、石飛幸治、七川礼位、堀内美由紀、國吉理応(sputnik-1)、a-jun(百絵=サルサダンス)、斎藤レノン、re:cover
時間:13:00〜16:00


10月12日の7th liveを前にして、

一足お先に、皆様にお会い出来る事と、

遺る★に身を投じて歌える事を、

楽しみにしております。

遺る★のset listも決まったんで、upしておきますね。

ちなみに、7th liveの方のlistは、12日の当日発表とさせて頂きます。

さぁ、「青いる。」発売日でもある10月12日に向けて、

頑張るっす!!



10月7日 Liveソレイユの丘「秋のライブフェスティバル vol.2」

   イルの部 

《set list》

  1. 枯れないエリカ。
  2. 貰いなき家出。
  3.   白夜の矢。
  4.   琵琶の子守歌。
  
   



                     2006 ・ 9 ・ 30
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by ill621 | 2006-10-03 04:04 | Comments(3)