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2007年 03月 31日
「みんな凄い!」
「みんな凄い!」

僕は劇団でJr.5という期に属する。

僕を含め同期は5人いる。Jr.5の名の通り丁度5人だ。ゴレンジャーだ。

今日、その一人の暢が、大役で出演するニナガワさんの舞台を見てきた。

入団当初一緒に、稽古場の掃除や、チラシの折り込みをやってた暢が、ニナガワさんの舞台で堂々と渡り歩いてて感動した。

先週は、オノケンの客演も見てきて、新人の頃、

演出家に「学芸会じゃないのよ!」って怒られてたオノケンが、

今では考えた芝居してて、いい役者に成長したなぁって感動した。

昨年、見に行った寺の客演では寺の熱い演技に号泣したし

奥ちゃんは、ハケンの品格で、またひとつ躍進した

皆な大活躍。

やってきた事が、着実に実のりになっていってる。

「僕は何をやってるんだろう。」

同期は皆な凄い奴らだ。

遺る★も、そこに交じりJr.5と呼ばれる事が嬉しく、また5人揃って舞台やりたいなぁと思う。

最後に揃ったのは「月の子」の初演以来だから、もうかれこれ5年はたつ。

それぞれの信念にのっとって、

それぞれの道を歩いていってるJr.5の皆の事を誇りに思っている。





2007・3・27
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by ill621 | 2007-03-31 04:12 | Comments(17)
2007年 03月 25日
「アカペラのうた。」
「アカペラのうた。」

最初は、ずっとアカペラだったんだ。。。

伴奏もコードもない、ただ私の声だけの歌。

自転車に乗りながら、

お風呂に入りながら、

布団にもぐりながら、ずっと口ずさんできた歌。
そんな裸の歌に、はじめて、楽器の服を着せてもらえた時は、

「本当に嬉しかったよ。」

世の中と繋れた気持ちになった。

孤独に回線が導入されて、

弾むような気持ちだった。

音に乗せて、歌っている自分が、信じられなくて、でも現実で、

「遺る★になれた事に感謝していたよ。」

もう一度。

もう一度。

お金の為じゃなくて、

栄光の為でもなくて、

「暗い歌なのに、聞いてくれていた人がいて。」

それが、全てで。

だから、もう一度

今度こそはちゃんと、

「アカペラの歌だった事を忘れないで。」

ちゃんと。

迷わないで・・・朝まで☆*:・°★:*:・°♪


2007・3・21
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by ill621 | 2007-03-25 20:30 | Comments(12)
2007年 03月 20日
「日頃の行い。」
「日頃の行い。」

今日、

疑心が確信に変わった事がひとつある。



「どこかで誰かは必ず見てくれていて、

 今は、

 うまくいってなくても、

 地味に地道に頑張ってたら、

 チャンスは訪れるし、

 自分を信じて、

 一生懸命やれば、

 おのずと、結果がついてくる。

 人生、楽な事ばかりじゃないけど、

 やな事ばかりでもない。

 色々言われるし、

 すれ違ったりもする。 

 奮起できないし

 何だか、やる気も起きないかもしれん。

 いつも、結局こじれて

 うまくいかなくて

 明日も、

 うまくいきそうになくても、

 せっかく、見つけた希望を

 捨ててしまうのは

 あまりにも 

 もったいない事だから、

 最後まであきらめないで。


 可能性を不可能にしないで。


 つらい事いっぱいあるやろうけど、

 それでも、

 本当に自分が、

 そこに情熱や誇りを感じているなら、
  
 このまま努力して、

 耐えて、

 挫けても、

 負けないで。

 
 どんな結果が目の前にあっても

 精一杯がんばった人には

 どんな道かが

 必ず繋がってゆくと思うから。 

 これっぽちも無駄な事じゃないんだ。

 だから、

 上を向いて歩いていってください。

 そしたら、

 絶対、道は開けてゆくよ。」


 そういう風に出来てるんだ。


 遺る☆は、そう思えるような自分でいたいと思う。

  
 一歩ずつ一歩ずつ。

 自分なりでいいじゃない。

 つまずきながら。

 糧にしてゆく。

 気負わなくてもいいよ。
 
 ただ頑張っているだけでいい。



 
 「大丈夫。あなたは、やるときゃやる人だ!!」
    




       
                                 2007 ・ 3 ・ 17




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by ill621 | 2007-03-20 18:49 | Comments(13)
2007年 03月 12日
「マッチ棒とモヤシ。」
「マッチ棒とモヤシ。」

おとつい漫画喫茶に行って、

帰宅したら、

鞄の中に、

その日読んだ漫画が全部入っててびびった。

どうやら、本棚に返却せずに、

自分の鞄にしまっていたらしい。

ボケていた。。。

よく、窃盗で捕まらなかったなと思う。

すぐ様、返しに店に戻ったが、

最近、よくこんなボケをかましている。

あわや、もう少しで大災難というボケもあるので、

「もう少し、気張って過ごさないといけないな。」

そういえば、

最近、めっきり体重も減ってしまった。

痩せたい人とか、ダイエット中の人とかに失礼な話しだが、

「遺る★は、心底太りたい。」

もともと、食べても食べても太らない体質で、

学生の頃から、ガリガリでひょろひょろしてたので、

ずっと、体重が増える事に憧れがありました。

で、10代の時は52〜54kgで、

かなり貧弱だったんすけど、

一時期、23歳ぐらいの時、

自己ベスト体重64kgまでいったんすよ。

まさか、自分がそこまで体重増えると思ってなかったんで、

こん時の夏は、もううれしくって

毎日タンクトップ来て、

若干、太った自分を、

肌露出して満喫しておりました。

しかし、今また、

体重が、

あろうことか落ちてしまってきていて、

こないだ、銭湯で風呂上がりに体重計に乗ったら、

遂に、54kgまで落ちてて

かなりショックを受けてしまいました。。。。

「どうしちゃったんだ。まさかここまで痩せるなんて。オーマイゴッド。」

自己ベスト時から、−10減ってのは、

ちょっとシャレになってないすよね。。。

頑張って、

増やします。

酒太りではなく、健康的に増やしたい。

別に、拒食症とかでないし、

生活態度が変わったという事はないので、

痩せてく原因がよく分からないんすよね。

「目標60kg代。」

痩せたい方、すいません。

こんな不謹慎な内容で。

自分にとっちゃ笑えない問題なもんで。






                                                  2007・3・11




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by ill621 | 2007-03-12 20:19 | Comments(13)
2007年 03月 05日
「伝伝虫。」
「伝伝虫。」

お元気ですか?とコメントを書き残して下さる皆様、

このブログを覗いてくださる皆様、

心配かけてばかりですいません。

更新が滞ると、

行方不明になってませんか?って、

心配して頂いて、よっぽど

遺る★は、「どっかにいっちゃいそうな」

不安定な対象なのでしょうね。

こんなに皆様に優しく気遣って頂いて有り難い事です。

「東京にいますよ。」

だけど時々、殻の中に入ってしまいます。

閉じこもって、もう出てくる事が億劫になってね。

引きこもっている方が楽なんですよ。

「でも、ずっと引きこもっていたいとは、思わないのが我が儘なところ。」

殻から出たら、荒波に揉まれるけど、

揉まれても、

あこがれは、殻の外。

殻の外にこそ用があってしまうので。

「何度でもまた出てくる。」

かたつむりみたいだな。

雨が好きで、

塩に弱くて

角があって、

殻の中に身を潜めていて。

この雨から虹を作り出せたら、

「いつかは、紫陽花の花が似合うような人になりたいな。」

今は、少しずつだけど、

おぼつかない手つきと、

不安定な足取りで、

「曲を織っていますよ。」

それなりに、現実と対峙していますよ。

それなりに、問題から逃げてもいるけれど、

「自分なりに、カタツムリのスピードで。」

もうちょっと待ってて下さい。

時間がかかる痛みだから。



 
                                                         2007 ・ 3 ・ 5
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by ill621 | 2007-03-05 23:05 | Comments(15)
2007年 03月 05日
「ヒステリア。」
「ヒステリア。」


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シアタートラムに、「ヒステリア」という串田和美さんプロデュースの舞台を見に行きました。

「早くも今年ナンバー1の見応え!!」

最高に面白かったです。

いや〜良かった。

めちゃめちゃめちゃ、面白かったです。

こんないい舞台を見れるなんて、なんて幸せ者なんだ。

役者も照明も音楽も小道具もセットも衣装も、

ありとあらゆるものが、

美しく融合していて、

一体化されていて、

「お見事でした。」

まさか、こんな面白いと思わなかったなぁ。

あっという間の2時間。

夢心地に浸らせて頂きました。

「おかげさまで、舞台というものは奥深くて本当に素晴らしい芸術だなと再認識。」

しかもしかも、なんと

一番前のセンターなんていう最高の席でこの舞台を見る事ができた訳ですよ。

「ありがたや〜ありがたや〜(泣)」

立ち見が出るのも納得の舞台に、

遺る★は立ち会えて、

感激です。

この舞台を紹介下さったお方に感謝感謝です。

いつか自分も、こんな作品に出演する事ができたなら、

役者冥利につきますわな。

そんな日が訪れるように、がんばんmeだな。

「熱い想い、熱い願い。」





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by ill621 | 2007-03-05 16:22 | Comments(2)
2007年 03月 05日
「アングリーインチ。」
「アングリーインチ。」



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新宿FACEに、映画でも話題になった

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの舞台を見に行きました。

山本耕史さん主演のロックミュージカルだったんすけど、

山本さんめちゃくちゃ歌うまかったです。

ソウルフルな声でしびれました。

もともと映画館に見に行ったぐらい大好きな映画だったのですが、

映画の楽曲が、そのまま舞台版でも使用されていたので、

興奮も2倍でした。

舞台というより、

コンサートみたいな、臨場感と迫力があって、

同性愛者の主人公の心の痛みが

歌と芝居で綴られていって

こういうスタイルの表現方法もあるんだなと勉強になりました。

遺る★的には、

初演で主演された三上博史さんがどんなだったのか

すごく知りたくなりました。

また再演やらないかな〜。

三上さんのヘドヴィグは神々しそうだなぁ。

もちろん山本さんの方も素晴らしかったけれどね。

実に刺激を受けた一日になりました。


                 
                                                                              2007・2・21
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by ill621 | 2007-03-05 16:18 | Comments(4)