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2011年 06月 27日
「そして朝は陽にのぼる。」
「そして朝は陽にのぼる。」

傷づく準備をしておこう。


いっぱい傷ついて

いっぱい泣いて

いっぱい笑えるようになりたい。



ひとつの役が終わっても、

自分の苦しみの本題からは抜け出せない。

これが自分の現実。

この仮面からは、

泣こうが喚こうが、

一生逃げらない。


だから仮面と、

面と向かって、

前向いていかなきゃならないんだよね。

仮面の下にある素直な想いを、

見限ってはいけない。


いつか実る時が来るかも知れないし、

たとえ実っても、

仮面を剥ぐ事は出来ないのかもしれない。


それでも、本当の自分を

恥じたりしないでいたい。


「素顔に罪はないのだから。」



悲しい事は悲しい。

切ない想いも溢れる。

まるで切り刻まれるようで。

そこは確かに暗闇。


でも、


「生まれてきてよかったと、

 生きててよかったと思えるような

 人間にいつかなりたい。


 それが私のずっと目指している場所だし。


 そんな世界を見てみたいし、

 そんな自分と出会ってみたい。 


 私の願いだった。

 
 それが私の生きる世界だった。 」




 生まれた世界は変えられないけど、生きる世界は変えられると

 心の仮面は信じている
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by ill621 | 2011-06-27 08:07 | Comments(20)
2011年 06月 21日
「7th Anniversary。」
「7th Anniversary。」

私には自制心がない。

だから、ただいつも我慢するだけ。

わざと、その人を避けたり

視界の入らない所に自分を追いやったり

閉じこもったり、

急に人を受け付けなくする。

最低の習性だと思う。

でも知らなければ、傷つかない。

見なければ、辛くない。

そうやって自分の壁の中で、

毎日をうやむやにしてみせるけど

結局、誰かに被害をぶつけている。

何も変わっていない。

私がやっている事は・・・・。

十年前から同じ過ちの繰り返し。

それに気付いて愚かで泣けた。

でもどうしょうもない。

心の樽からはみださないように。

私で私を防ぐしか。

心配して欲しい自分と。

心配されて、心が痛くなる自分と。

本当の事は誰にも言えない自分。

本当の事を告げても、悲しみしかそこにはない自分。

いくつも泣く。

そして、いくつも引きこもる。

私は途方にくれて、

ふりだしに戻って、

苦しみながら笑顔の素を封印する。

愛情と一緒に鍵をかける。

錠をしたドアの壁を、

この手が激しく叩いていて、

叩く腕から血が流れていても。

私はドアを開けてあげない。

優しい私に未来はないから

悲しい私が出してあげない。

心が悲鳴をあげても

どんなにあなたに触れたくても

私が歩く世界は、

許されない事の巣窟だった。

かわいそうだと思う。

だから、愛情を押し殺すこの花が

いつか、

誰かのヒカリへ届くようにと、毎日願っている。

もう許してあげて下さい。

私が、生け贄になりますから。

彼女を楽にしてあげて下さい。

たった一人で生きている彼女を。

ごめんね。

こんな私で。

私は死を選べない変わりに、

壊れて、朽ちてゆく想いを、

精一杯の孤独で抱きしめる。

求めてしまえば、

ずっと苦しむ。

隠し続けても、

どうせ苦しむ。

運命とは残酷だ。

だけどあなたに会えて良かったよ。

でもねあなたに会えてごめんなさい。

それを知った私の

本当の愛をここに置いて。


こんな命、いつか繋げたら。


おやすみなさいプレゼント。
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by ill621 | 2011-06-21 01:47 | Comments(28)