2010年 05月 01日
「イチョウ。」
「イチョウ。」

5月になりました。

赤坂ACTに小屋入りしています。

赤坂は、イルにとって

大変ゆかりのある場所です。

1st Live をとり行った神社が、

赤坂にあるからです。

あれから、時は過ぎて

いまここにイル自分。

これから、また時はめぐり

過去にきしむ自分。

未来を見れるかな?

「見たいなその先。」

あれ、何か弱ってるなぁ

なんでやろ

どうしたんやろ

こんな時あるよね

全てが途方もなく空しくてしょうがないの

はじまりも

さよならも

はじまらなかった事も

何気ない風の柔らかさも。


勿体ないよね

分かってるのに

分からず屋だから

難しいんだ、自分押し殺すの。

しっかりしなきゃ

頭を柔らかくしなきゃ

心を軽くしなきゃ

なのに、

窒息しそうになるんだ

価値が壊れて。

やたら重くて。



だから赤坂に来たので、

まず一番最初に

赤坂氷川神社に行ってきました。


いつ訪れても、

守り神のように迎えてくれる、

樹齢400年のイチョウの樹。


コトバも媚びもへつらいも元気も何も用意しなくてよくて、

僕がどんな人間かわかってて


ただそこにそびえてくれている。



そんな、このイチョウの樹の偉大さに、


今日も、

自分の情けなさや、

弱さや

我が儘や、

未練、

そっと、

しなやかに

丸めこまれてしまいました。。。


かなわないや、やっぱ。


かまわないや。。。


「叶わない事、庇えなかった事。」


イチョウは、大丈夫と言ってくれたよ。



こんなイチョウのように、

鎧やら、盾やら、

剣やら、錆やら、宝石やらで、

もう飾らないでいい、

そのままでいい自分になりたいな。



でも、こんなふがいない、今のままの自分じゃあね。。。


「つまりはやはり頑張らなきゃな訳なのだ。」



今、5月のイチョウの樹の色はこんな感じでしたよ。




a0023924_133842.jpg












































若葉の色だね。

空を取り込んで、

また成長してゆこうとしている

ぼくとつな生命の香りがしていました。



参拝をした帰りには、

前に来た時にはなかった、

こんなものを発見。

イチョウの樹のお守りだってさ。




a0023924_161014.jpg












































一目惚れ。

これは今の自分には必要だな。

すかさず購入しました。

こんなキモチの時には、心強いものでしょ。



今回の黒執事観劇に

赤坂へ、足をお運び下さる事があるようでしたら、

赤坂氷川神社の方も、

訪れてみてはいかがでしょうか?

雨の日も風の日も400年間、

そして今も尚、

こうして穏やかに生き続けてくれている

雄大なイチョウさまに会えますよ。



イチョウの葉って、

ハートの形に似てるよね。

人の心を沢山、

おぶって、

毎年、

約束通りの実をならすイチョウの樹。




「あなたがいると、もうそれだけで優しいんです。」



だから生きて、
また会いに、顔見せに来ますね。
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# by ill621 | 2010-05-01 01:27 | Comments(51)
2010年 04月 29日
「捧げる夜。」
「捧げる夜。」

どうか私を忘れないで

私は まだここにいる

あなたの記憶に焼きついて

いつまでもあなたの中にいる

かつて空はもっと青くて

彼方にまで手を伸ばせたのに

今は すべてがはかない幻のよう

私には許されない夢

折れた翼では

もう飛べない

運命は遠くへ去り

もう夢は見られない


どうか私を忘れないで

私は まだここにいる

あなたの記憶に焼きついて

いつまでもあなたの中にいる

向こう側にあるものは

偽りの世界だけ

私の苦しみは決して癒えない

暗い雲が晴れてほしい

できれば もう一度

夢を見てみたい

もっと青い空の彼方で

でも 扉の向こうでは

誰も気づかない

私はチャンスにかける

自分では知ることができない


私は何を遺したのだろう

あの空には何も残っていない

あなたの記憶の中にだけ

私が今まで生きてきた証は

思い出だけ

どうか私を忘れないで


私は まだここにいる

あなたの記憶に焼きついて

いつまでもあなたの中にいる
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# by ill621 | 2010-04-29 04:42 | Comments(16)
2010年 04月 24日
「ゲシ風呂?」
「ゲシ風呂?」

こんばんは。

ご無沙汰です。

トーマの心臓、全部終わりました。

ホッとしました。ありがとうございました。

ってか、全部終わって、

全身を、張りつめてた神経が、ぷはーっってなりました。



最後の打ち上げの席では、

”終わったんだぁぁーっ”ていう遺伝子でできた洪水が

我がダムを、ぶち破って決壊しました(笑)

お恥ずかしいけど、

まぁいいや。

ごく、たまには、我慢してたもんとか、たまってるもん出さないとだし。。。ね


何だかまぁ、へんてこな比喩表現してますが、

それほどでした。はい。




で、最近はトーマが終わって、休む間もなく、

次の舞台の稽古の毎日です。

ってか、稽古も、もうあと6日なんですよ〜。

いつの間にやら、早くも初日まで、10日きってます。。。

次の舞台は、久々の外部出演でして、

「黒執事」という柩やな先生の、

大人気コミックの舞台化第2弾に参加させて頂きます。



人見知りで、人間関係の構築がヘタクソな僕は、

相変わらず、カンパニーで、いまだ、

なじみきれずぎこちなく悪戦苦闘しております。

このオープンになれない人間性だけは、

ほんとなんとかならないものかね〜。。。

あぁ、自分に腹立つ。

でも、外部出演は新鮮で刺激的な空間なので

日々、色々と勉強させて頂いております!!

僕は、熱血ダメダメ刑事の役で出演してますので、

良かったら観に来て下さいね。




「ミュージカル黒執事
−The Most Beautiful DEATH in The World - 千の魂と墜ちた死神」

2009年5月に上演されて連日満員御礼となった舞台「黒執事」。
前売でチケットが完売となり、一般発売ではチケットを買えなかったという伝説の大人気公演が、今年5月に新作公演「ミュージカル黒執事 −The Most Beautiful DEATH in The World - 千の魂と墜ちた死神」で復活します!


原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本・構成・作詞:岡田磨里
演出・構成:福山桜子
音楽:岩崎琢
作詞・作詞プロデュース:森雪之丞

出演者:
松下優也、西井幸人
佐伯太輔、松本慎也(Studio Life)、植原卓也
永岡卓也、岩崎 大(Studio Life)
南 翔太、猪狩敦子、和泉宗兵、
藤田 玲、伊勢直弘、青木隆敏(Studio Life)
ほか

公演スケジュール・会場:
※各会場とも客席開場は各開演の30分前

◆東京公演・赤坂ACTシアター
2010年5月3日(月・祝)〜9日(日)
5/3(月・祝)18:00
5/4(火・祝)13:00 / 18:00
5/5(水・祝)11:00/ 15:00
5/7(金)13:00 /19:00
5/8(土)13:00 / 18:00
5/9(日)11:00 / 15:00

◆愛知公演・春日井市民会館
2010年5月15日(土)〜16日(日)
5/15(土)13:00 / 18:00
5/16(日)13:00

◆大阪公演・イオン化粧品 シアターBRAVA!
2010年5月21日(金)〜23日(日)
5/21(金)19:00
5/22(土)13:00 / 18:00
5/23(日)13:00

チケット料金(全席指定・税込): S席:6,300円 A席:5,800円
※未就学児童入場不可 6歳以上有料

一般プレイガイド発売:2010年2月6日(土)

企画制作:ミュージカル黒執事製作委員会

お問い合わせ:イープラス 0570−06−0039(10:00〜18:00)
ミュージカル黒執事公式HP http://www.kuroshitsuji-stage.jp




それから、わたくし事ですが、

というより、

これは青木隆敏さん事なんですが、

5月12日(水)〜スタートで、

look at star さんのモバイルサイトにて、

このたび期間限定で、

「ゲシブロ」という青木隆敏さん単独のブログをやらせて頂く事になりました。

え〜っ、、、

大安日記でさえ、

もはや月イチ更新になってるというのに、、、

ゲシブロなんて、やっちゃって大丈夫?

自分の事、ちゃんと明るく書けるの?


って、多分お思いだろうとは思いますが。。。


毎週、水曜・金曜の週2回更新ですので、

ここはひとつ頑張ってみたいと思います。

ですので、

大安日記共々、今後はゲシブロちゃんの事もよろしくお願いします。


ではでは、まだまだ寒いですが、

みなさんも、そのままのキミで、自分らしく頑張ってください。   
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# by ill621 | 2010-04-24 00:11 | Comments(28)
2010年 03月 20日
「翼がなくても。」
「翼がなくても。」

連日、紀伊国屋ホールでの、

『トーマの心臓』と『訪問者』の連鎖公演を御観劇頂いていて

誠に有り難うございます。

残すところ、東京でユリスモール役を演らせて頂けるのも

あと2回となりました。

四年前、イグー役を大切に演じていた自分を思い出すと、

今の今でも、

まだ自分が、

まさか今回ユリスモール役に抜擢して頂けている事、

ユリスモールの台詞を、この口が発している事が信じられないキモチです。。。

でも、これは現実で、


現実問題として、

ユリスモール役を演じる事は、とても難しく大変な事であると、

毎日痛感しています。


もっと、自分に能力があれば、、、

度胸があれば、、、

もっともっと、ユリスモールの心をきちんと表現してあげれるのに、

力不足で、不甲斐なくて、くやしい限りです。


ある方から頂いた、手紙にこう書かれていました。

「せっかく与えられた機会なのだから、

 自分の思い描くユリスモールを演じて下さい。」と。


僕の思い描くユリスモール・・・

・・・それがうまく伝えられなくて。

僕は、やはりまだまだです。


でも、せっかく与えて頂いた機会なのだから、

最後まで、今できる事を、

自分の中のユリスモールと重なる、純な部分を

精一杯表現したいです。

そして、今後も上演され続けてゆくであろう

スタジオライフのトーマの心臓に、

”確かに僕のユリスモールが生きていたという証”を

トーマ・ヴェルナーのように、

命を懸けて遺したいです。



普段、スタジオライフを見ない、

野球好きの普通の男の子が、今回たまたま『トーマの心臓』を観に来てくれました。

僕は、終演後、その子に

『トーマの心臓』を見終わった感想を聞いてみました。

正直、こんな男らしい今時の感じの子には、

理解できなかったんじゃないかなぁと思ったし

少年同士に流れる愛とか、

少女漫画の世界観も、

馴染みがなく、取っ付きにくかったのではないかなとも、思ってしまいました。

でも、その男の子は、

「訪問者も観に来たくなりました。」

と言ってくれて、

「トーマの心臓を初めて観て、トーマの心臓というタイトルについて考えさせられました。」

と話してくれました。


僕は、それを聞いた瞬間、ハッとさせられました。


普段、スタジオライフを見ないような男の子が、

トーマの心臓を観てくれて、

何かを感じ、

トーマの心臓というタイトルについて考えてくれるって、

何だか凄く、純朴で素敵な事だと思うのです。



僕が、ユリスモールで伝えようとしていた事。

僕が、僕として伝えたかった事。


僕は、それが何なのか

その彼の言葉で再確認させてもらえた気持ちになりました。

それと、同時に、

トーマの愛が、トーマの想いが、

もっともっと沢山の、トーマの心臓に触れた事ない人達に届いて欲しい、

そして、少しでもいいからその愛について考えて欲しい。


そしたら、

「たとえ翼がなくても、」

「偏見や罪に殺される透明な愛。」


「そんな愛にも、

 自由や解放のひとときが待っているんじゃないだろうか。」


そう思う事ができました。



「翼がなくても、人を愛していいし。」

「それが罪なことでも、愛していい。」


でも僕には、やっぱりそんな勇気はないし、

結局そんな愛に、希望も見いだせない。

悲しくなる。

孤独になる・・・



それでも、僕は普遍を追いかけ、追い求め続けたい。

「いつか救いが訪れるんじゃないだろうか。」


ユリスモールに触れて、

トーマの愛を直接感じていると、



そう思わずにはいられないのです。


「翼がなくても飛べるんじゃないだろうか。」


信じる事は、やっぱりできないけど、

祈る事はこれからも続けていきたい。


それがユリスモールと出会って、トーマの愛に触れた、僕の意味です。


ありがとうございました。
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# by ill621 | 2010-03-20 03:58 | Comments(85)
2010年 02月 28日
「君を生きる。」
「君を生きる。」

もう一度、何かを信じられるようになりたい。

誰かに、こんなに支えられているのに

力、及ばない自分がくやしい。

希望が、もし悲しみや寂しさから生まれるのだとしたら、

今、できる事を、

持てる力を、

振り絞りたい。

罪だけでは、演じ切れない。

愛だけでは、伝え切れない。

足りない。

届かない。

だけど、大切なものは、いつだってこの胸にあるから。

この存在をかけたい。

「君と生きることで。」

私は無力で、
あなたは重力だ。
あなたが、羽ばたけるように
光の海に、闇を落とす。


代償は生きること。


怖くても、前を見て
祈れないから、ここにいたい。

歩んでいる。

もう一度。それだけ。
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# by ill621 | 2010-02-28 23:41 | Comments(44)
2010年 01月 09日
「月への祈り。」
「月への祈り。」

新年あけましておめでとうございます。

2010年も頑張ります。

イルです。

今年もどうぞ宜しくお願いします。


1月11日の「白道」LIVEまで、

いよいよあと3日と、

迫ってきてしまいました。。。

いよいよきたっって感じですね。

待ちに待って頂けていますか?



こちらは、いつものごとく、

準備に追われて、

あたふたな感じなんです。

今回もギリギリで、ヤバい。。。


でも、はるばる観に来て下さる方々に、

月のエナジーを与えられるような、

そんな白道ライブにしたいです。


本当に有り難い事に

前売りの段階で

沢山のお客様に予約を頂き、

白道メンバー、一同、

心より感謝しております。

皆様の、この関心に応えられるような

ライブにする為にも、

自分たちに出来る事、

自分たちがやらなくちゃいけない命題と

ただいま向き合っております。

これがまた、大変な産みの苦しみでもあるのですが。。。

まだまだまだまだ、突き詰めて羽化させていかなくちゃ。


当日券も出ますので、

まだ迷っていらっしゃる方だったり、

当日、都合がついた方なのがいらしたら、

この機会に

思いきっていらしてくださいね!!

僕も、思い、振り絞りますから。



月を呼ぶ声。

よく我慢したね。

キミに与えられた、

満月のステージ。

ありがとう。

ここまで護ってくれて。

貫いてきたこと、

へし折れるほどの衝撃。

それでも曲げれなかった想い。

変えれなかった祈り。

まだ大事に保ってあるよ。

生きているという事。

生きてゆくという事。

本当の私。

負の結晶。

陽への再生。

歌う事での改心。

込めなくちゃ。

これからの為にも。

もっと強く。

もっと儚く。

歌える場所がある。

命がある。

月のヒカリ。

おまちどうさま。

はい。


「おつきさま みかづきのさきはひがしをむいている」

「かがやいて おおきくなってください」

「おつきさま みかづきのさきはにしをむいている」

「かけて やすんでください」
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# by ill621 | 2010-01-09 02:03 | Comments(58)
2009年 12月 12日
「祈血~いのち~。」
「祈血~いのち~。」


沢山のバースディメッセージ、本当にありがとうございました。

「心が洗われましたよ。」



おかげさまで、パンジーメイズの幕も何とか無事に開きました。



今回のパンジーメイズは、

リアルな恋の感覚や

生生しい愛の痛みなどのシーンが

女性的、そして観念的に描かれていて

とても、

ヒリヒリしてしまう作品かもだけど、



「そこに出口があるといいです。」



とっても素敵で宿命を感じさせられる

今回の吉田幸子さん役だから、

最後まで、

敢えてピリピリしながら挑みます!!



「その先にあるものへ行けるように。」





さて、きちんとした御宣伝が遅くなりましたが、

1月11日の「白道」LIVEのチケット予約も

すでに始まっております。


今回は、チケット予約にA・B・Cと、3種類のパターンがございまして



前売りは、


A:入場整理番号付き
  (振込確認後チケット郵送)と


B:入場整理番号無し
  (当日店頭で精算)の
2種類があり、


ライブ当日は、A→B→Cの当日券
の順に入場のご案内を致します。



チケットお申し込みはこちらです。↓(携帯からも可能です。)


http://millylaforet.com/mailform





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ということですので、

Aタイプの予約開始が

明日12月12日からいよいよ始まります!!


Bタイプの方は、すでに予約受付を開始しているので、

予約下さった皆様、誠にありがとうございます。


「イルがイルであるが故の、イルらしいイルLIVEになるように」

祈血~いのち~の業を振り絞って、

白道の空に歌を紡ぎます。

「月を想って唄います。」



1月11日に皆さんと、共鳴しあいたいです。

そして、月の道を乗り越えたいです。



「そこはきっと、やさしさの沢山あるところ。」


歩き出せる為に。






2010_01/11 (mon祝日)19:00

with milly laforet
@「月見ル君想フ」

港区南青山4−9−1
シンプル青山ビルB1F
(銀座線外苑前駅徒歩4分)

advance 2500yen,
door 2800yen+drink


~ イル & milly la foret presents 白道  ~
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# by ill621 | 2009-12-12 00:24 | Comments(55)
2009年 11月 30日
「車輪の星。」
「車輪の星。」



あと1日で、また新たなバースデーが来て、

28歳も終わってしまう訳ですが、

28歳の余韻に浸っている暇などnothing

悠長な事など言ってられまへん。


って、この書き出し、正に去年の「送り火。」という記事と同じ書き出し。。。

つまり。。。今年も去年と同じく、誕生日が来るのを噛みしめてる余裕など、

どうやらなさそうです…


だって、十二夜が2週間前に終わったというのに、

早速1週間後には、

若手公演「パンジーメイズ」の初日が空いてしまうのですもの。

えらいこっちゃ~!!



今回、僕は、この作品で、

パンジーメイズの世界に迷い込んでしまう張本人、

吉田幸子さんという、

30歳の女性を演じさせて頂く訳でして、

膨大な台詞と、迫りくる大役へのプレッシャーに

毎日、

曜日も、時間も、天気も、家事も、


陽が昇って、陽が沈んでいる事さえも

忘れてしまっているほどの、

余裕のないハードな日々なのです、、、


去年とおんなじやん。

こんな、怒涛のいっぱいいっぱいの中で、おわってゆきます。

我が28歳 。。。。

そして、こんな疲労困憊の中で始まります。

最後の二十代 。。。。。。。。


それじゃあ、何だかあまりにも、あまりにもなんで、


ざっと、28歳を振り返ってみよう!



去年の誕生日には、

一年間頑張った自分へのねぎらいのコトバを5963回言ってから寝た訳ですが、

今年一年を振り返って、感じる事は、

「去年よりも更に、厚み、温かさを増したファンの皆様の声援。」


28歳も相変わらず、一年中ハードな劇団生活だった訳ですが、

本当に、皆様からの励ましとエール、優しくて力強い支えのおかげで、

「こうして、こんなにステキな吉田幸子さん役を抱えながら、」

今、28歳を無事に終えられてゆくのだなと思っています。



だから今年は、5963回のねぎらいのコトバではなく、

「37339回のアリガトウのコトバを言ってから寝る事にします!!」


37339回の、『みなさんサンキュー』




29歳は、イルの歌をもっと、届けられるようになりますように☆



そして、12月9日、無事に「パンジーメイズ」の初日が迎えられますように。




一日一日の車輪の日々が、

来年、1月11日の「白道」LIVEで、


僕たち、私たちの頭上に満天の星をまたたかせてくれますように☆★
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# by ill621 | 2009-11-30 23:18 | Comments(31)
2009年 10月 13日
「月見ル君想フ。」
「月見ル君想フ。」

こんばんは。 スタジオライフ本公演『十二夜』が、

10月15日(水)の初日、目前に控えておりますが、

本日は、イルのLIVEが決まりましたので、お伝えしておきます〜。



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2010年1月11日(月)祝日

PM 19:00 start〜 

LIVE HOUSE " 月見ル君想フ"  at .南青山



今回のLIVEはですね、

我らがmilly la foret さんとの合同LIVEになりました〜。

milly la foret さんの世界観溢れる音楽と、一緒に、

ステキな一夜を過ごさせて頂ける事を大変光栄に思います☆


今のイルの楽曲 と、昔のイルのヒリヒリの楽曲を織り交ぜた、

また新たなイルの表現・サウンドを、

皆様へ、お届けできたらなと思いますので、

久々にガッツリ歌わせて頂く一夜へ、

どうぞ遊びにいらして下さいね!!


1月11日LIVEの詳細は、決まり次第、

下記ウェブサイトにて発表致しますので御覧下さい。


http://ill621.exblog.jp     [イル・大安日記 ]


http://millylaforet.com    [ミィ・ラ・フォーレ ウェブ ]




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



それでは、とりま『十二夜』、頑張って参ります。



いつも本当に沢山の温かいコメントありがとうございます m(- -)m

宝物です。 支えです。 (^ ^)   
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# by ill621 | 2009-10-13 01:38 | Comments(57)
2009年 09月 24日
「五本目のロウソク。」
「五本目のロウソク。」

今日は、2009年9月24日(木)。

シルバーウィークも終わりましたね。

5回目の9月24日です。

早いものですね。

今年は、慣れ親しんだ、ここ

制作ブースで、

今日のこの日を迎えております。


ただいま、深夜1時過ぎ。。。


舞台の稽古が終わって、

それから、ようやっと楽曲制作創りに取り組んでいる訳です。


我ながら、タフというか、無茶というか、、

しんどいというか、眠たいというか。



「だけど、もうここだけが私に残された最後の聖域なような気がして。」



・・・もうここしかないから。


本当はもう歩けないんだけど。



何も変えられない事も。

もしかしたら、叶わない事も。

伝わりきらない事も。

ずっと背負ってゆく事も。

時が流れ、

知ってしまって、

息苦しいんだけど。



生きたが為に、タガタメに、

・・・私は産まれてしまう歌を、この世に遺します。




生きるなら、

「イルは恐れずに、どうか白い夜でいて下さい。」



そして、あなたにも白い夜を降らせれるようになりたいです☆







  



                            2009・9・24









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# by ill621 | 2009-09-24 01:20 | Comments(23)